読譜力アップの方法ー譜読みを頑張っている経験者OLさん
読譜の力を養うには

初心者、経験者問わず、楽譜が読めるようになるには数をこなす。
言い方を変えると色々な曲をたくさん、読まなければ読譜の力は上がってきません。
五線の音符を例に取りますと、五線の中の線と間を数えている方がおられますが、数えるより覚えるです。
では覚えるにはどうしたら良いのでしょうか。
やはり、数をこなす以外にはありません。
では数をこなすにはどうしたら良いのでしょうか。
週1のレッスンでもそれだけでは到底、読めるようにはなりませんよね。
レッスンで教本の提供ややり方を教わり、ご自宅でその通リ、数をこなす。
この面倒くさい譜読みの作業って経験者なら、苦になってないかというとそうではありません。
経験者は経験者で今度はフィンガリング(指使い)やポジションやボーイングの選択と迷うことはたくさんあるのです。
しかし、この段階で逃げ出してしまってはどんな曲も弾けるような人にはなりません。
音楽ってそういうものなのです。(講師の方針とは関係なく)
10年の経験を持つOLのyさん、彼女はそのことを本当に良く、熟知していらしゃいます。
前回の演奏での足りない部分を踏み台にし、常に学んでいく前向きな姿勢。
わかりやすく言うと自分にとってどんな曲が弾けてどんな曲がまだ難しいのかを弾きながら当たっていく作業は次への自分の基礎課題へと繋がっていきます。
選曲は大変な作業ですが
そういった意味で選曲は大変な作業ですが、自分の基礎力が明確にされていく過程であるともいえます。
人によっては選曲を楽にするためにスケールをあわててさらい出す人も少なくありません。
また、譜読みを楽にするために練習曲をきちんとやりだす人もいるでしょう。
誰もが避けがちなこれらの基礎練習。
これらを一度にたくさんの量をやろうとせず、少しずつ、少しずつやっていけばバイオリンが必ず弾けるようになっていきます。
時間がない人なら、特にそうなのです。
時間がないから、基礎練習ができないのではなく、時間がないので基礎をやるです。
すると大変、効率よく弾けるようになります。
そして、どんどん弾ける曲も見つかってきます。
この日のレッスンでは

記事アップが大変、遅れてしまいましたが、この日のレッスンでは基礎トレをやった後、yさんはエア.バリエ/(ベルリーニの主題による)をもっていらっしゃいました。
エアバリエのベルリーニの方は一番、難易度の高い曲でコンクールの本選に弾かれるような曲ですが、1週間でこの日はなんとか譜読みをしていらっしゃいました。
比較的、ページ数も少なく、譜読みの方はすぐに読まれたようですが、16分音符の飛ばし等が今後の課題となるでしょう。
レッスンの中で教授した手首運動を試みてください。
どのぐらいまでテンポを上げられるかですね。
他、重音は元から使い弓圧を抜いてもう少し、弓を使いましょう。
ベリオ協奏曲第9番
ベリオ3楽章の譜読みも同時に行いましょう。
弾いて見ないとわからないことがたくさん、出てくることと思います。
こちらはもう少しだけ長くなりますが、譜読みをしてしまいましょう。
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