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小学生ー親子レッスン

      2016/09/13

大きくなってきたyクン

yクンは学校では後ろから2番目なぐらい身長と腕がすくすく伸びてきたようです。

小学1年生であっても1/4から1/2の持ち替えがあっという間でした。

腕が一気に伸びていったせいか最初は驚きましたが、今では身長も伸び全体的に大きくなったように感じられます。

image

1/2サイズのバイオリンが丁度良い感じになりました。

さてレッスンに入りました。

HAUCHARD 初級教本 第1巻

先々週からずっと1弦ずつ練習してきましたが、どの弦も音は均等に出るようになってきました。

ただ、G線の練習では弾けているので問題はないのですがさすがに弓圧が少し、かかり過ぎているかなと思いました。

単音の弾き方は重音のように弓圧を意識して抜く必要はありませんが、力は入れないようにしましょう。

くれぐれも楽器が下がらないように。下がってしまうと音量が出なくなりますのでなおさら、力が入ってしまうのかも知れません。

あと、もう1つ力が入ってしまう原因として考えられる点は右手、弓の持ち方です。

1 親指はしっかり曲げて毛についていますか。

2  小指は突っぱっていませんか。

3  他の指は深く巻きこんでいますか。

上記の点を注意しながら弾いてみましょう。

リトミックソルフェージュ/はじめてのバイオリン(ワーク)

はじめてバイオリンを習う小学生低学年に最も最適なテキストです。

バイオリンでその曲を弾く前の予習としてその音符を書きながら、譜読みをしていけるテキスト。

リズムを覚える過程でイラストや歌詞により子どもがリズムに興味を示すようになっていきます。

yくんは「とけいのうた」まで進みました。

他のテキストから見ると音符が大きいので読みやすいことと思いますので、初めに読む時にミスなく正確に読みましょう。

間違ったまま覚えてしまうとずっとそうなってしまいます。

後半のページをやってきてみましょう。

スズキメソード 1巻/きらきら星

Bの全てをきちんと暗譜するまで弾きましょう。まだ、弾き込みが足りないです。

弓の位置は真ん中だけ少し使います。マルカートではっきり弾きましょう。

だんだん、弓の量が大きくなり、元付近まできてしまいますので気をつけましょう。

最後のテーマも弾いてきましょう。これは全弓使い、レガートで弾けれるように。

お母さまのレッスンー カールフレッシュ編

まずは単音の1ストポジションにおいて1つだけ重点的にさらってほしい箇所を取り上げておきます。

クロマティック(半音階スケール)です。楽譜通りのスラーで弾いても全ての音がメゾフォルテでハッキリ聴こえるようにしましょう。

その練習方法は①ワンボースタカートで元半弓だけでインテンポで遅くならないように弾きます。

②逆付点のリズムを使い元だけで弾く。

これをそれぞれ10回ずつ弾いた後オリジナルで弾いて見てください。

次にポジション移動では3つポイントを上げておきますので、このように練習してください。

img_7360

下行時において①親指が移動し出すタイミング・・・もう少し早めましょう。テンポをいつも意識していないと遅れてしまいます。移動しているときはネック左側を見る。音を出す瞬間は押さえている指に目線を。

セカンドポジションの親指の位置・・・・高いです。正しい位置を弾く前に確認して弾きましょう。

手首に無駄な運動をさせないこと・・・手首が動いてしまう原因は顎です。一時、演奏中に少し力が抜けてしまうだけでそれが移動中だった場合、かなりの影響を及ぼす可能性が高くなります。

課題は8度の練習・・・新しいリズム(レッスンで説明した)で練習してみましょう。

ホーマン練習曲2

105番は合格ですが、ミスなくきちんと読む習慣をつけましょう。

課題は118番を勉強してきましょう。

ドッペルコンチェルト /バッハ

来月、職場で本番を控えていらっしゃるお母さま。

前半は問題がありませんでしたが、Eから音がかなり、怪しくなります。

音程ではなく、譜読みです。このような箇所だけは暗譜してしまいましょう。

ただし、ミスなく正確に読んで下さいネ。

有名な曲での読み間違え等、ないようにしっかり最後のまとめをしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - 生徒さんレッスン風景

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