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浦和のABEバイオリン教室

さいたま市のFさん親子レッスン

   

 Yクン今日も練習、頑張ってきました。

早速、オシャール14番を開け0~2までの音符を弾いて見ます。

最初はpizzで後にarcoでしたが、音程も1と2の指間が広がるようになり良くなってきました。

背中が曲がらないように気をつけていられれば楽器も動かずより、安定した演奏になってくるでしょう。気をつけなければならない点はまだ、左肘が動く点です。

もしも、動く原因が、音を高くしようとする時につい、手を振り回してしまうのなら、あごを忘れず、しっかり押さえることです。

次にワーク教本のチューリップをpizzで2段目までやってみました。やったのは1段目のみですが2段目は最後の音が違うだけなので弾けると思います。

2段目までをしっかり、暗譜してpizzのみでやっておきましょう。

次にワークのリズム打ちです。4/4シリーズでしたが、口で数える時に4拍目までのびているときは1という時に手を上げましょう。

次にバイオリンを持って片手のボーイングをしました。楽器が動く原因は背中と足です。

足を広げて立っていたのに閉じてしまったりするとそこにのっているバイオリンの上の弓があばれてしまうでしょう。

演奏中は手以外は全て動かさないというのが基本です。

休符でもないところで、演奏中に例えば顎を上げてみたりするだけでも弾けなくなってしまう場面も出てきます。

よく、ありがちなのはだんだん背中が丸くなってくることでしょうか。

これは自然なことなのですが、できる限り、短時間なので演奏中は集中して定姿勢を保ち続けることが演奏を安定させるポイントになってきます。

次に弓の体操をしました。弓を持つ手はいつも卵を下に挟んでいることを想定してつぶしてしまわないように上からふわーっと持っている状態をいつまでもキープできるように。

様々な方向へ頻繁に弓を持ったまま振り回してみましょう。

持ち方は少しずつ安定してきました。小指は上げてしまってください。

バイオリンの片手構えの方、今週は先週と同じく100秒をしっかり、体を途中、動かさずにもっていられるまで練習しましょう。

回数は前回と同じ回数ぐらいは持つようにしましょう。

弓も前回と同じぐらいの回数を一日にこなしていきましょう。

最後にワークの中の音符を書きました。

IMG_6721

お母さまもどんどん腕を上げています。

お母さまも最近になってどんどん、弾く時間が増えてきているのでしょうか、バイオリンを弾ける時間が本当に楽しいようです。

まずはカールフレッシュの1stポジション半音階の音程が良くなりました。これを速いテンポで弾けれるようになると弾ける曲の幅が広がります。楽しみですね。

あと、全体を聴いていると発音が弱いので指をしっかり叩きましょう。

指を叩く時はそり返す量を大きくし、勢いよくそり返し、バチッと弦を叩いてください。

これを一音一音やる習慣をつけてください。

元半弓を徹底させると一気に上達します。弓が長くなる原因はアップ時に最後まできちんと使わないとダウン時にどんどん上へいってしまいますのでアップは毛がなくなるまで必ず弾く習慣を。

この1stポジションはテンポアップしてきましょう。(きちんと弾ける限りのテンポ)。

IMG_6720

次にポジション移動をやりました。移動時の前と後ろの音をまずは通す前に徹底的にさらい込んでください。

レッスンでやった方法を思い出しながら、頑張ってください。

スラーは2種類、二分音符ー四分音符(ドーレミーファ)と(ドドレレミミファファを最初だけダウンで後は2つずつスラーで)。

これをメトロノームをかけてテンポの中でボツボツ切れないように弾く。

ポジション時に音がなめらかにつながらない原因はガードです。ポジションが変わるときは全てガードをつけてなめらかにします。

最初、ゆっくり、さらう時は大げさに入れて練習しないとテンポアップした時には全くつかないようになってしまいます。

これを全くせずにいきなり指をそこへ飛ばそうとすると音程をはずす原因にも。

これから、しっかりマスターしていきましょう。この移動ももちろん、元半弓でやりましょう。

次に新しくこれ以外に6度の重音が追加されました。スラーはいきなり、楽譜通りではなく、レッスンでやった方法でやってみましょう。

1小節だけをスラーを変化させた形でゆっくりゆっくり、指の形を見ながら正確にやっていきましょう。

同じ指が隣の弦へいくとき(5度)は寝かしてスベリこませるテクニックを覚えましょう。

重音のポジション移動は大変だと思いますが、挑戦してみましょう。

次にホーマン1の37番の下のパートを弾いてもらいました。音を正確に読むように心がけてください。

特に3段目の2小節目の4拍目の音はラです。ドではありません。下線は見にくいかと思いますがしっかり読みましょう。

もう一か所、2段目の5小節目の2拍目のドの音程が低かったと記憶しています。指をのばしましょう。

次にリズム打ちに入りました。43番の両手打ちはむずかしいのでお家でもやってみてください。

123と口にしながら、休符は2というときにしっかり手を上げるように。

その後51番の階名唱をしました。時には音程をつけて歌うことがとっても大事です。

お家にピアノがあるならば弾きながら歌うことをおすすめします。

次に基礎ボーイングをやりました。今日のポイントは単音でも重音でも共通する手首の使い方についてです。

ローングトーンの中で遊びを出すことなく使う手首の運動。正しいボーイングができているかどうかは重音を弾くことによってそれが明らかに示されるようになります。手首の使い方が正しくないと重音を弾いた時に2つの音が同時にならなくなったりする場面が出てきます。

そういった意味でも正しい運弓を覚えてもらうために重音の勉強は開放弦であっても早くから取り入れて練習することが大切だと思います。

Fさん、重音、頑張りましょう!一気に上達していきます。

 

 

 

 

 - 生徒さんレッスン風景

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