さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

始めたばかりの年少さん頑張っています。

   

 毎日少しずつのおけいこが大切です。

まだ、小さい間はおうちでも長時間のおけいこはどのようなお子さまでも難しい時期です。

そこで当教室がお勧めする練習方法は一日の中での練習回数を分けるという方法です。

別の言い方をすると回数を多くということなのですが、詳しくご説明しますと一つの動作を長時間、引っ張らないという方法です。

例えば弓→バイオリン→弓→バイオリンというように顎が疲れたらまた、バイオリンではなくて弓を持つという方法です。

しかし、ここで学んでいただきたい事はこれを1日に15セットを目安にバイオリンを持つ時間も2,3秒ずつ回ごとに増やしていくというのがコツです。一日のバイオリンを片手で構える回数が数回では上達が遅れてしまいます。

この日、レッスンにやってきたAKちゃん。早速、レッスンに入りました。

矯正具で弓の持ち方を覚えていきます。

まずは手首の形を膨らませたまま、親指をしっかり曲げて必ず毛につけておきましょう。

人差し指は第2関節まで他の指は第1関節までかけ、小指は丸く所定の孔の中に入れておきましょう。

人指し指だけ深くかけることをイメージして斜めに倒せるようにしましょう。

ここで注意するポイントは2点です。

1 手首の形をつぶさないことーどうしてもつぶれてしまう場合は卵を持たせたり、下に丸めたティッシュを入れて練習させて下さい。 練習後に必ず1回は矯正具をはずした状態できちんと持てているかを確認してください。

2 親指の形が弾いている間にどんどん変化し、伸びてきてしまわないように注意しましょう。

レッスンでもやったように弓の体操をおうちでの練習ではかなり、積極的に取り込みましょう。

特にお子さまは喜びます。しかし、指がバラバラに動いてしまった場合は必ず持ち直してから動かしましょう。

バイオリンの片手持ち

少しずつ少しずつタイムを延ばしていきましょう。今週は40秒を目標にしましょう。

先週のレッスンで気になったことは足がたまに動いていくので、指定の場所から動かさないようにする習慣をつけさせましょう。

ここで最も注意して欲しいポイントとして楽器の方向です。正しい方向は左足が向いている方向と同方向なのですが、左足方向とは無関係に楽器を自分で真ん中方向へやりやすいように持ってきてしまうケースです。

将来、上手く弾けなくなっていってしまいますので、必ず、楽器は左足の方向へ向けるよう習慣つけましょう。

片手で弓を動かす練習

顎強化訓練のために左手をつけないボーイング練習を80パーセント。両手は20パーセント。

この比率を間違えて両手を80パーセントにしてしまうと全てが振り出しに戻ってしまいますので注意しましょう。

今週、最も力を注いでいただきたい練習は全弓で弓が真っ直ぐ動かせる練習です。

全身移る鏡の前に立ち、鏡を見ながら、駒と弓が常に平行になるよう手首を動かしていってあげてください。

毎日、鏡で練習するようになると1週間でボーイングのコツがつかめるようになります。

頑張りましょう。

両手をつけてみました。

週ごとに腕の長さが大きくなっていっているので、両手をつけてみました。

①まずは親指の形は曲げずに浅くかけます。指定の位置から動かさないようにしましょう。

②左肘をいっぱいに右手側に出しましょう。

この位置で固定する習慣をつけましょう。

もしも、この段階で左肘に痛みを伴う場合は背中が曲がってきていますので背中を起こしてください。

背中が曲がってきてしまいますと自然とバイオリンが下がったり、斜め方向へと傾いてきてしまいます。

よく確認してみましょう。

この日、新しくやったことはpizzといって右指ではじくことを覚えました。

左指番号を覚えて1の指を押さえてみます。はじく場所は黒い指板の上ではじきましょう。

ここで注意するポイントは親指に力が入ってしまわないよう顎を抜かないように気をつけましょう。

教本の先をどんどん譜読みし、弾いていきましょう。

お子さまは歌詞の言葉を言いながら弾くようにさせると弓を自力で動かそうとしていきます。

実践していきましょう。

ワークでドレミを早く覚えるようにしていきましょう。

おうちでは書くことだけではなしに口でドレミと声を出しながらまた、歌いながら音を一つ一つ確認していきましょう。

みなさん、おうちでは様々な工夫をしていらっしゃいます。

ドレミを覚えるのに個別なカードを作り、トイレやリビング、子ども部屋と様々な場所に貼っていたり、また、外出先へも持ち出せるようなコンパクトなかわいいカード等を作っていたりして、工夫されておられる方が多いです。

自然に覚えるということはありませんので頑張りましょう。

 

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 - 生徒さんレッスン風景

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