さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン.ピアノ教室

浦和のABEバイオリン教室

さいたま市中央区の中学生のレッスン

   

楽器演奏も運動です。

Mクンは中学生で部活もあり、いつもいつも大変な毎日を送っておられます。

が、レッスンを休まずにまた、練習も頑張っている男の子。

考えると楽器演奏も実はスポーツと同じで体を動かす運動のようなものなのです。

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大変なことだと思いますが逆の見方としてスポーツをやって体を鍛えているから、体力があるのかも知れません。

頑張り屋のMクン、これからも、何とか頑張ろうね。

スケールで身体をほぐします。

そんなMクン、まずはカールフレッシュのスケールから始め、少しずつ固まった筋肉をほぐしていきます。

カールフレッシュというとスケールで大変というイメージを持つ方もおられると思いますが、筋肉をほぐすという効能があります。

運動で言えば準備体操のようなものです。

これをやらずに時間がないからといって、すぐ曲に入ったらどうなるかというとスポーツと同じで、筋肉疲労を起こしてしまいます。

確かに最初にこれをやり始めた初日は新しいスポーツを始めた初日と同じで翌日、少し筋肉疲労があるかも知れません。

だから、少しずつ少量からやっていくのです。

一気にたくさんはNGです。

当教室では生徒さんの負担が全くないよう1週間1小節ずつのペースで少しずつ筋肉を使っていきます。

筋肉がほぐれたところで練習曲ホーマン2をやりました。

6/8拍子のリズムの打ち込みを必ず、弾く前にやって見てください。

口で123456と言いながらリズムを叩く、この習慣をいつも譜読みをするときに必ず行ってください。

できればこの時にメトロノームを使用するのが一番ベストです。

その次に全体のテンポを決める時に難所の16分音符の連続箇所(弓先で手首を使って弾く箇所)が弾けるテンポを考えそのテンポで最初から弾くようにしてください。

頭の音符が四分音符八分音符だからとつい速めのテンポで走ってしまうと後が弾けなくなるので注意が必要です。

どこか止まってしまい、ストレートになかなか上手く弾けない場合は2小節ずつとか4小節ずつとか短小節ごとで切って練習しましょう。

ガボット/バッハ

曲に入ると先週、指摘した箇所のバッハらしくとか弓の使い方がすごく良くなり、あれから頑張ったのだなぁという印象を受けました。

バッハらしくなんて言われたら凄い難題で、どう弾いたら良いのか全く、手も足も出なくなりますよね。

でユーチューブなどでたくさんのバッハを聴いて見ても良いかもしれません。

すると違う作品であっても、また、楽器が違っても必ず、曲の中の共通点を感じていくことと思えます。

ですので、講師も曲を弾く時、まずは同じ曲を探します。次に他の演奏者のものも探します。しかし、どれも全くないときも多くあります。

そんな時は同じ作曲家の作品をどれでもいいから聴いて見てくださいね。

すると新たな発見が必ずあることと思います。

では次ページの後半を見てきてみましょう。

スズキメソードの新版は多数、旧版から見ると編曲されている箇所が多いですので、不都合な箇所は次週のレッスンで変えていきます。

次週は発表会の曲を決めますので4巻も持ってきてください。

 - 生徒さんレッスン風景

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