さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン.ピアノ教室

浦和のABEバイオリン教室

一人でレッスンへ

   

心を鬼にして

中学生のMクンがレッスンへやってきました。

Mクンは中学生と言えどもこの1年で随分、成長したなぁとしみじみ感じています。

ついこの間まではお母様のクルマでいっしょにレッスンへ来られていましたが、お母様のご事情で来れない日が続いても大雨の中、自転車に乗って一人でレッスンにやってくるたくましさは凄いものがあります。

Mクンを見ていると講師まで励まされてしまいます。

他の習い事はやめてもバイオリンレッスンと練習だけは心を鬼にして頑張っているようです。

早速、レッスンへ入りました。

テクニックの基礎は毎日の積み重ねによって必ずできるようになる。

毎日の積み重ねといっても曲を弾いているだけでは上達はできません。

ボーイングやスケールを通して、背中、肘、親指、顎、右手首を一つ一つ、確認していきます。

肘の高さは弦によっても違ってくるのですが、基本は各弦、手首の高さに合わせましょう。

②楽器を水平に保ち、左肘はいっぱいに出したまま固定されていますか。

③指の押さえる角度は立てていませんか。

次に良い音を出すには右手と左手のバランスが重要なポイントになります。

左手8右手2の割合でしっかりもっと左指を一音一音、指板に叩きつけましょう。

弓の載せる位置は正しいでしょうか。

⑥右手はゆっくりゆっくり手首が十分回せるよう弓が運ばれていますか。

練習曲ホーマン2

譜読みをする時は小節ごとに記載されているスラー等、記載されているものの情報をいっしょにその都度、覚えていきましょう。

暗譜の訓練として、短小節ずつ、譜読みをしながら、その都度、覚えていき、後に繋げましょう。

協奏曲/ビバルディG-moll

現段階でのテンポはまだ、速くしなくても良いので、1ぺージ目の暗譜と次のページの譜読みを頑張りましょう。譜読みは面倒なようでもミスなく、正しい音、リズムを最初に読まないと最初に間違った音やリズムを覚えてしまいますので気をつけましょう。

もちろん、スラーや強弱記号等もその都度いっしょにつけていきましょう。

 

 

埼玉県バイオリン教室,さいたま市バイオリン教室,浦和バイオリン教室,桜区バイオリン教室,中浦和バイオリン教室.さいたま市南区バイオリン教室

 - 生徒さんレッスン風景

  関連記事

継続は力なりー中学生レッスンより

続けてきたことにより、どんどん力をつけてきましたね。 全てのことにおいてそうなの …

大学生のレッスン

大学生のMクンは本番に強いらしいです。 大学生のMクンは以前、ピアノを習っていた …

Yクンバイオリンが楽しくなってきたようですね。

構えが良くなってきましたね。 Yクン、バイオリンがしっかりと持てるようになる時間 …

会社員のレッスンー神奈川県から

レッスンが楽しみで仕方のないyさん 神奈川県のyさんが月1のレッスンにお見えにな …

GW明けの初レッスン

日曜日のレッスンでは 当教室では日曜日も夕方からレッスンを行っております。 GW …

大学生Mクンがレッスンへ見えられました。

マイバイオリンを抱えて初のレッスン 大学生のMクン。マイバイオリンがきて初のレッ …

とっても頑張っている大学生

基礎ボーイングの重要性 みなさん、基礎練習と聞くと、どのようなことをイメージしま …

大学生ーサマーコンサートに向けて頑張っています。

本番が近くなればなるほど 幼き頃にピアノをやっていた大学生なだけあって、ピアノの …

小学1年生のレッスン

親子でレッスンへ この春で小学2年生になるYクンがレッスンへやってきました。 お …

親子でレッスンーさいたま市南区より

カールフレッシュー右手が左手に及ぼす影響 今回はお母さまのお写真をトップに載せる …