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浦和のABEバイオリン教室

一人でレッスンへ

      2022/06/21

心を鬼にして頑張っているMクン

中学生のMクンがレッスンへやってきました。

Mクンは中学生と言えどもこの1年で随分、成長したなぁとしみじみ感じています。

ついこの間まではお母様のクルマでいっしょにレッスンへ来られていましたが、お母様のご事情で来れない日が続いても大雨の中、自転車に乗って一人でレッスンにやってくるたくましさは凄いものがあります。

Mクンを見ていると講師まで励まされてしまいます。

他の習い事はやめてもバイオリンレッスンと練習だけは心を鬼にして頑張っているようです。

早速、レッスンへ入りました。

テクニックの基礎は毎日の積み重ねによって必ずできるようになる。

毎日の積み重ねといっても曲を弾いているだけでは上達はできません。

ボーイングやスケールを通して、背中、肘、親指、顎、右手首を一つ一つ、確認していきます。

①肘の高さは弦によっても違ってくるのですが、基本は各弦、手首の高さに合わせましょう。

②楽器を水平に保ち、左肘はいっぱいに出したまま固定されていますか。

③指の押さえる角度は立てていませんか。

④次に良い音を出すには右手と左手のバランスが重要なポイントになります。

左手8右手2の割合でしっかりもっと左指を一音一音、指板に叩きつけましょう。

⑤弓の載せる位置は正しいでしょうか。

⑥右手はゆっくりゆっくり手首が十分回せるよう弓が運ばれていますか。

練習曲ホーマン2

譜読みをする時は小節ごとに記載されているスラー等、記載されているものの情報をいっしょにその都度、覚えていきましょう。

暗譜の訓練として、短小節ずつ、譜読みをしながら、その都度、覚えていき、後に繋げましょう。

協奏曲/ビバルディG-moll

現段階でのテンポはまだ、速くしなくても良いので、1ぺージ目の暗譜と次のページの譜読みを頑張りましょう。譜読みは面倒なようでもミスなく、正しい音、リズムを最初に読まないと最初に間違った音やリズムを覚えてしまいますので気をつけましょう。

もちろん、スラーや強弱記号等もその都度いっしょにつけていきましょう。

 

 

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 - 生徒さんレッスン風景

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