大学生ー本当にバイオリンを楽しんでいただいているようです。
新年あけましておめでとうございます。
新年のごあいさつがかなり、遅れてしまいましたのは今まで使用していたPCがほとんど動かなくなり、新しいものに買い替えたことから、設定等に時間を取られ、やっとこちらから、アップすることができました。
SNSは携帯からアップできる設定となっておりましたが、HPだけはスマホでは設定をしていないため、見ることはできますが、更新ができずで、随分、かかってしまいました。
古い記事のまま、その間、お問い合わせ、体験お申し込みしてくださった方、本当にどうもありがとうございます。
早速、こちらからアップしていきたいと思います。
学生時代が一番楽しめる時期なのかもしれません。
大学生といえば学生オーケストラの入部をきっかけにバイオリンを始められた方。
やまた、現在はオケに入っていないけれどゆくゆくは入れるといいなぁと思いながら、バイオリンを手にした方。
または以前からバイオリンをやっていたのだけれど受験等で一時、中断したけれど、受験も終え、時間が取れるようになったので、また、復帰された方。
と様々ですが、考えてみるとこのように様々なシチュエーションで一番、楽しめる年代なのかもしれません。
当教室にも大学生の生徒さんが通われていますがご自分のペースで、無理をすることなくみなさん、思い思いに楽しんでおられます。
そんなお一人のMクンも一年生の頃から卒業する今でも続けて下さっています。

今年は社会人1年生になるMクンですが、バイオリンは続けていかれるそうです。
考えてみれば長い人生の中、プロだって365日弾けるかというとなかなかそうはいきません。
まして、アマチュアの方の場合は様々な理由でおうちでの練習が何日も欠けてしまう。
それが現実だと思います。
だからこそ、年単位の長期でゆるゆる弾いていかないとと考えればバイオリンがなぜ月単位の短
期間では全く弾けれるようにならないかもご理解いただけるのではないかと思います。
一言でいうとピアノのように凄い勢いで曲が弾けれるようになる楽器ではありません。
バイオリンという楽器の魅力は
しかし、弦楽器の魅力はやはり、どこでも演奏でき、様々なユニットを組めるのが大きな魅力なのです。
会話をしなくても楽器一つを持ち出すことで仲間ができる。
また、社会人になってもバイオリンがコミユニケーションの話題になる。
そして、音量の出ない楽器なので、防音設備も要らない点等、そんな魅力があるのです。
良い音質も様々な小物の組み合わせによって出るのでそんなところもバイオリンにハマってしまう理由なのでしょう。
発表会の選曲は様々な考え方があります。
早速、レッスンに入り、Mクン自身がご自分で選曲したバッハを今、奏でています。
選曲方法は様々な考え方があると言えます。
発表会では自分の技量以上の曲に挑戦なさろうとする方。
またその逆に確実に弾ける曲を選曲される方。
どれが弾けれるかわからなくて講師におまかせする方など。
様々な方がいらっしゃいますが、背伸びをし過ぎて、この曲、弾きたかったのだけど、本番前になってやはり、弾けないので、発表会キャンセルさせていただけないかというのは絶対に避けてほしいと思います。
そんなことを考えると自分の技量以下のものを余裕をもって弾かれるのもお勧めです。
レッスンでは何とか弾けても本番で弾けなくなるというのが現実です。
初めて、本番を体験する方はあまり、無理をされず、気負わず、何か弾けれる曲ができたら、弾きましょう。
というようなスタンスで良いと思います。
自分のペースでというのが長続きのコツのようですね。
Mクンを見ていてそのように感じました。
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