さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン.ピアノ教室

浦和のABEバイオリン教室

大学生初心者のレッスン

   

 基礎フォーム

IMG_8165

大学生のMクンがレッスンに見えられました。

もう、学校でオケを始められたのかな。

いずれにしても個人レッスンでの基礎固めは後にどんな曲でも弾けれるようになりますので楽しみですね。

さて、レッスンに入りました。

まずは基礎フォームをチェックしていく中での弓の持ち方です。

小指が伸びてしまいます。小指は丸く力を抜いて立てておきましょう。

小指に力の入る原因として親指の形が変化(伸びていく)していくからだと思います。

親指の形はしっかりと曲げ演奏中は集中をして毛につけておきましょう。

次にレッスン中に気になったことはボーイングの中で手首が十分に使われていないという点です。

手首はダウン、アップと一音、一音、しかりと運動させましょう。

C-dur(ハ長調)のスケール

ホーマンに入る前にお家での練習では必ず、スケールを弾いて見ましょう。

するとその調の全音、半音が明確に整理されることと思います。

また、ここできちんと左手周辺の全てのフォームを確認していくことにより、次の教本がスムーズに入れます。

ホーマン練習曲第1巻

IMG_8166

スケールをきちんとさらってからこの練習曲に入ると指を広げやすいと思います。

その後、16番を弾きましょう。

初めはPIZZでフォームをくずさずに音程が取れるようになったら、弓で弾いてみましょう。

短い曲の間のうちから、暗譜をしていく習慣をつけましょう。

すると左手を見て弾けれるようになるでしょう。

演奏中は弓ではなく左指を押さえている方向を見るようにしていきましょう。

するとスムーズに弾けれるようになるでしょう。

スズキメソード第1巻

スズキメソード第1巻の『むすんでひらいて』を勉強してきましょう。

大変、よく知られた曲ではありますが、最初の週は左手はPIZZで練習し、右手の練習は長い音符と短い音符を分析し、弓の長さを使い分けましょう。

毎日、少しずつさらい、その小節ごとに暗譜をしておくと後がとても楽になると思います。

頑張りましょう。

 

 

 

 - 生徒さんレッスン風景

  関連記事

神奈川県からレッスンへ見えられたyさん

新年初のレッスンへ見えられたyさん いつも横浜からクルマでレッスンへお見えになる …

小学生ー親子レッスン

大きくなってきたyクン yクンは学校では後ろから2番目なぐらい身長と腕がすくすく …

プレバイオリンコースのkクン

お姉ちゃまとレッスンへ 当教室は小さなお子様が最近、増えてとてもありがたいことな …

音階を弾く時のポイントー高校生レッスンより

音階を弾くときのポイントー小野アンナ音階教本 6才の頃にピアノをやっていたという …

中学生Mちゃんのレッスン

右肘の高さは手首の高さに合わせる 中学生のMちゃんがレッスンにやってきました。 …

年内最後のレッスン2ーMクン

 大学生のMクンがレッスンへ 大学生のMクンが年内最後のレッスンにいらっしゃいま …

大学生さん初撮影です。

なかなか撮影が間に合わず いつもそうなのですがレッスンしながらの撮影はなかなか余 …

【重要】お子様の楽器ーサイズアップの持ち替え

楽器の持ち替えのタイミングについて お子様の分数楽器ってどれぐらい持てれるのでし …

さいたま市中央区より頑張ってきた中学生

いつも少しずつ練習を頑張るMクン バイオリンの練習はケガや病気でない限り、できれ …

良い演奏とはー中学生レッスンより

中学生ー弦楽アンサンブル経験者のレッスンから Sさんは今後、ボーイングの課題が2 …