さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

さいたま市南区の夏休み明け後のyクンのレッスン

   

休み明けでしたが、思っていたより頑張って宿題をやっていたyクン

記事がかなり、遅延してしまいましたが、この夏、当教室の生徒さんの中では一番たくさんお休みをしていたyクン。

夏のバカンスは十分、楽しめましたか?海の向こうとなるとバイオリンはあまり、やってくれていないだろうと正直、講師はかなりの覚悟をもってレッスンに臨んだのですが、宿題だったコンチェルトも練習曲もカールフレッシュも思っていたより頑張って練習していたのですね。

休み明け後はさらに気を引き締めて、細かく丁寧にさらっていきましょう。

早速、レッスンに入りました。

弦の交換を行ってください。

ドミナントの通算時間は40時間ですが、限界を遥かに超えています。

弦を引っ張ると音質が全く伸びなくなるので弾き方がどんどん悪くなっていき、悪いくせがついてしまい、抜けなくなってしまいます。

具体的に記しておくと伸びなくなるとたとえ指をどれだけ速く回しても、すぐに音が切れてしまうのでテンポが全然追いつかないということも。

宿題の中ではスケールが

今回のyクンの宿題の中ではいつものyクンより、スケールのさらい方が少し丁寧でなかったかなぁと思えます。

その日の練習においてスケールを終えるタイミングは音が軽くなってくる、指回りがなめらかに動くようになってくる。

どこの音を弾いても音質が比較的均等になる。

この段階まではスケールをやりましょう。

指よりも右手の速度が速いので弓の量が長過ぎます。

元だけで弾きましょう。弓の量は弓にシールを貼っても良いですのでその範囲の中で指を速く回す訓練を行ってください。

弦を変えたら、重音を弾く時は弓圧をかなり、抜いて弾くことを忘れないようにしましょう。

弦を変えない状態で弾きますと抜いていても抜いたような音が全く出ないのです。

全体の奏法のバランスが取れなくなってしまいますので、弦換えは遅延しないようにしましょう。

スケールはいつも練習の中でのウエイトを一番かけるようにしましょう。

カイザー1巻

これから、先へ進んでいくと臨時記号でどんどん、譜読みが大変な細かいものとなりますが、これを避けずにしっかりと譜読みを行って参りましょう。

最初に臨時記号を読み間違えてしまいますと後で大変ですので、最初に正しく、しっかり読みましょう。

途中で止まったりするときは全体のテンポを落として練習しましょう。

ザイツ/協奏曲

6/8拍子の拍子は8分音符が1拍です。6拍振りできちんと数えて弾きましょう。

ビブラートを曲の中でかけれることを目標にしていきましょう。

しかし、譜読みの段階ではビブラートをかけず、まずはしっかり読みましょう。

速くなるところ等の曲の構成をまずはしっかり把握しましょう。

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