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浦和のABEバイオリン教室

4才のAちゃん、初レッスン

      2022/06/21

誰のバイオリン?

昨日はAちゃんが初のレッスンにやってきました。

元気いっぱいのAちゃんです。

Aちゃんは何と先生にかわいいお手紙をおうちで書いてきてプレゼントしてくれました!!。

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かわいい~ですね。

お手紙の中身は「生徒さんからの声」のページで公開させてもらいますね。ありがとう。

先生はとってもうれしいです。

ではまず、出席帳にかわいいシールを貼りましようね。

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次に先生がバイオリンを開けようとしたら、「誰のバイオリン?」とAちゃん。

先生:「これは先生のだけどAちゃんのバイオリンは次のレッスンにくるからね。」とお話しすると納得してくれたご様子。

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さて、レッスンに入りバイオリンに触れてもらおうとしたらスタスタと机の方へ行ってしまいました。

どうやら、来てすぐは構える気もしなかったかな。

暑いしね。

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ということでワークから始めました。

いっぱいいっぱい色えんぴつを使って色んなお色で音符を書きましたね。

このお写真はワークのお写真ではありませんが、Aちゃんはお絵かきも音符も書くことがだ~いすきなようです。

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次に先生が小さなバイオリンを取り上げて弾いて見る。

開放弦の音を覚えてもらうためにミラレソを講師がバイオリンで弾きながらAちゃんに声を出して歌ってもらいました。

わぁ!すごい!はじめてなのに音にちゃんと音程の差がある!そしてお歌を歌う声もすごくきれいな声ですね。

Aちゃん、お歌も大好きになりそうですね。

次に気分転換にリズムをカスタネットでいっしょにたたいて見ました。

使用した教本はコレです。

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小さいお手てにカスタネツトよりもタンバリンの方が良かったですね。

次回は考えます。

さて、次にバイオリンの中のパーツのお名前をいっしょに口にしてみました。

色んな名前がついているんだね。

そしてお弓の名前も覚えましたね。

次にバイオリンを持って先生といっしょにいっぱいいっぱい音を出してみましたね。

次回はお母さんといっしょにお弓の体操もしましょう。

自分のレッスンが終わると帰りたいコールのAちゃん。

img_7367まだ、お母さまのレッスンがあるのに。

仕方がないので帰るふりをしてもらい、戻ってお母様もレッスンへ。

お母さまのレッスンでは

まず、バイオリンの顎に力を入れることを持ちながら、意識してもらいました。

背中がきちんと伸ばされているので、2回ほどで安定してきました。

次に弓の持ち方を説明し、持ってみます。

まだ、少し力んでいますね。

ポイントは親指を曲げた状態を持続させること。

2つ目は曲げた状態の親指を常に毛につけておく。

小指は力を抜いて丸く置いておきます。

さぁ、弾いてみましょう。

講師がサポートしながら、開放弦の音を両手で弾いてみます。

ダウンとアップの手首のしなやかな動きを感じてもらいながら、肘を上げるタイミングを掴んでもらいました。

バイオリンは弓の持ち方一つで音が変わり、また、手首の動かし方、ボーイングで美しい音色へと変わっていくことでしょう。

次回のレツスンはお母さまから始めてみましょう。

そしてできれば先生と合奏もしましょう。

Aちゃんがお母さまと先生の演奏を聴いている間、どんな反応をするか楽しみですね。

 - 生徒さんレッスン風景

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