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ケース買い替えでモチベーションを上げたMさんー主婦のレッスンから

   

人気のカーボンケース

次から次へと楽器店やネットで出回るバイオリンのカーボンケース。

グラスファイバーだったりで見ているだけで楽しくなってしまうケースですが。

コレ、出だした最初の頃は正直、デメリットもあったのですが、どんどん改良されてきたのではないかと。

確かに布製より、比較的重量があったり、傷が目立ちやすかったり、滑りやすかったりと買うときに迷ってしまうこともあるのですが、最近はほとんどこのタイプばかりになってきました。

カラーも豊富に出回り、傷の目立たないメタリック系や軽いメーカーのものまで出回ってきたからでしょうか。

その理由は衝撃に強いハードタイプなので、電車での通学や通勤に持っていく人用に設計されているようです。

確かにこのタイプを持っていれば通学や通勤帰りにレッスンへ通うこともできますね。

また、水に強いからでしょうか。最近、オケに行ってもホントもっている人多いです。

最近白のカーボンケースに買い替えられたMさん

通学や通勤後ではないのですが、こちらの方も最近、今まで使用していた角ケースがこわれてしまい、ケースを買い替えられたMさん。

早速、次のレッスンで白のカーボンケースを大事そうに抱えてこられました。

お写真を撮るタイミングを逃してしまいましたが。

あやふやな記憶ですが、イーストマンだったでしょうか。

人のモチベーションってケースを変えるだけでも随分、変わるものです。

やはり、今まで触れてなかったものに触れるのって楽しいし、モチベーション何だが上がりますよね。

始めて4か月ですが少しずつ弾ける曲が増えててきたようです。

最初にバイオリンを習って目指す第一段階はバイオリンと弓がきちんと持てるようになったら、まずは1本の弦だけを同じ音色で鳴らし続けてみましょう。

元の方で音色が変わってしまいませんか。姿勢が安定してなかったり、不必要に肩が動いてしまったり、肘を上げるべき時に上がらなかったりで、このような現象が起きてしまいます。

この段階をクリアーすると次の第2段階は重音で手首の運動方法が正しくなされているかを確認していきます。

この段階での注意点としましては意識して弓の脱力ができているかを確認しましょう。

そして、次は重要なポイントなのですが、その手首運動を何なくクリアーさせるためとして弓のスピードを異常にゆっくり動かせているのかが実は大変重要なポイントとなります。

Mさんの今後の課題ポイントは曲においても弓のスピードをもっとゆっくり持っていき、その間に忘れずに一弓ごとのダウンとアップそれぞれの手首運動を必ずやるようにしましょう。

その際、右手の小指が突っぱってしまうと手首運動がなされないことから、注意して見ていてください。

また、その練習において最も効果的な方法はレッスンでやりましたが、全身の鏡を見ながら練習を行うと弓が曲がらず、1週間でボーイングがかなり、上達しますのでやってみてください。

よく知っている有名な曲だとついつい走ってしまいがちだと思いますが、よく手首を使い暴走されませんように。

 

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