さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

2回目のレッスンーマイバイオリンを抱えて

   

バイオリンがきて初めてのレッスン

今年の始めからおけいこを始めたkちゃん。この日がバイオリンがきて初のレッスンでした。

おけいこを始める日までおうちに置いてあるマイバイオリンに触りたくて触りたくて仕方がなかったkちゃん。

幼稚園が休講になったことから、kちゃんは朝、お母様といっしょにレッスンへやってきました。はじめてのバイオリン。最初はどんな音が出るのかとワクワクしますよね。

おうちでバイオリンが届いた時、少し開けて音を出そうとしたらしいのですが、出なくてなぜ、出ないのだろうと思っていたそうです。レッスンにきてそこからまずやりました。

お歌を歌いながら

まずは「ヴァイオリンのおともだち」のテキストから、お歌を歌っていきます。

講師のピアノと合わせて歌っていくうちにだんだんとお口が開いてきました。

次にkちゃんが選んだ楽器がウッドブロックでした。

歌詞のリズムに合わせながら、とっても上手にウッドブロックで叩けました。

さぁ、いよいよバイオリンを開けてみました。

ケースを開けると

可愛らしいピンクのケースを開けて、まずは弓のねじをいっしょに回して、毛を張っていきます。

次に弓の毛に松脂を塗っていきましたが、最初のまだ、全く塗られてない状態でしたので、講師の松脂を塗ってあげました。

その後、講師が音を出すと「わぁ出たぁ~」と自分のバイオリンの音をはじめて聴いてとっても感激していたkちゃん。

肩当ての入念な調整を行った後、さぁ、楽器をいっしょに触ってみましょう。

まずはバイオリンだけを持ってみました。

2.3回繰り返すうちに気がつくといつの間にか上手に持っていました。

10秒は軽く持てたかな。次週までに少しずつ増やしていきましょう。

おんぷカルタ

まずはドレミの音の判別をしていきました。

ピアノから鳴る音がどのカードか、目で五線を見て耳で音を聴いてまた、声を出して覚えていきます。

次にここで見た音を今度は五線に書いていきます。

お弓の持ち方

まず、手首を膨らませた状態で、親指をしっかりと曲げ、中指と重ねます。そこに弓を通して見ましょう。

弓を持ったら、親指はしっかり、弓の毛につけましょう。

各指は第2関節程深く巻付け、各指の間隔は指1本分ほど開けます。

小指の形は丸く立てておきます。伸びたりしないようにしましょう。

お家での練習は手首がへこんでしまわないようにティッシュを丸めたものを手の中に入れて練習すると良いでしょう。

最初の練習は弓より最初は短いもの、鉛筆、お箸などで脱力の習慣をつけさせてから、弓を持たせてみましょう。

おんぷにこにこワーク

まずはト音記号を書いてみました。これは白紙の五線紙ノートで何回も書いて、書き順を正しく覚えましょう。

次にドレミを1つずつ音をいいながら、たくさん、書いてみました。

このワークは各音が色分けされているので、これをやっていくとすぐに覚えていけると思います。

五線の中の音を速く読めるようにするコツは数えるのではなく、まるごと覚える、これが実は速く読めるようになるコツです。

ごいっしょに頑張りましょう。

 

 

 

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