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      2016/09/03

yクン、音符がだんだん正確に読めるようになりましたね。

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yクンは最近、音がしっかりしてきました。音に張りが出てきました。

あとは少し長い曲になると後半がスタミナ切れしてしまうので、少しずつ少しずつ練習を増やしていってくださいネ。レッスンに入りまず、最初に弾いたのはオシャールのA線の練習でしたね。

A線は4弦の中で一番鳴りやすい弦ですが、右小指の形等が原因で弓圧がかかってしまうと響きやすい弦も一瞬、音が割れかけてしまいますので注意が必要です。

後半をしっかり暗譜するまで弾いておいてください。

次にD線の練習をやりました。こちらの方は最後までしっかりさらってありましたね。

3番線は鳴らしにくい弦なのに上手に弾けました。

ここで次のテキストに入る前に音階をやってみました。

指の全音、半音はいつも意識をして指を押さえなければいけませんが、それより、もっと大事なことはファーストポジションの親指の位置です。

特にファーストは指と指の間隔を広く開けなければならないので、親指が動きがちになりますが、親指が正しい位置から動いてしまうと7ポジションまでの全てが弾けなくなってしまいますので常に気にかけるようにしましょう。

音程を楽に高くとることができる方法は言い換えると指と指を簡単に広げる方法ということですが、それをできるようにするには指の形(レッスンでやった方法)をどの指も一定にすることにあります。

音程の練習は一音、一音おやりになっておられる方がありましたが、このように指のフォームが一定になってくると全てが楽に取れるようになり、一音、一音さらわなくても良くなるでしょう。

ワークの曲に入り

長い曲なので、今週はまず、1ページだけをpizzとarcoで弾けるようにしましょう。

その時に注意するべき点は移弦です。頻繁に移弦をしますが、その時のポイントは右肘です。

常に手首と同じ高さに上げ、手首についてくるようにしないと素早く移動することがむずかしくなってきます。

もう1つは弓の量です。8分音符は真ん中付近で少量だけ使いましょう。

そうでないとまた、移動が遅れてしまいます。

次に「きらきら星」変奏曲へ

まず、bのリズムの打ち込みから始めました。これはご自宅でも必ず、弾く前にやってから弾きましょう。

このリズムの8分音符2つの後の休符は弓を上げずにしっかり、弦の上においておくようにしましょう。

弓の量は短目を持続させ、だんだん曲の途中で長くならないように注意しましょう。

メトロノームをかけながら練習すると更に良いでしょう。

お母さまも指を頑張って動かします。カールフレッシュでは

親指が出過ぎてしまう時があるなぁと見ていたら、どうやら指を押さえる時に指の側面が当たっているようです。

1つの指が斜めに向いてしまうと他の全ての指も同じ向きになってしまいます。

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すると結果的には手首をひねってしまうことになるので親指も反動で崩れてしまうのだと思います。

指は真上から押さえるようにしましょう。斜めになると音程も決めにくくなると思います。

また、ポジション移動時のガードが入らないのでスケールが繋げられません。

ガードの練習は基準とするテンポを決めいつも一定のテンポの中でまずは入れられるように練習しましょう。

6度の重音の34の型は指の形をそのまま変えずに引っ張っていきましょう。

指に力が入らないようにするとうまくいきます。

8度もよくやっておいてください。前の指は全て押さえるようにしましょう。

ホーマンでは

88番よくさらってありました。合格です。

次に105番を勉強してきましょう。

下のパートはかなり、臨時記号が多く、最初に読み間違えたまま覚えてしまうと後で大変なので、最初に読む時にミスなくしっかり読んでいく習慣をつけましょう。

ドッペルコンチェルト/バッハ

10月に職場での本番を控えていらっしゃるFさん。

もう、共演者との合わせを行ったようです。

呼吸がピッタリ合いますように。

さて、通しで弾いてもらいました。

気になった点は2つだけでした。

1つ目はテーマの八分音符はスタカートがついてますが、つけながらも弓の量が短かくなり過ぎないようにしましょう。

短くし過ぎると走っていってしまうのと何を弾いているのか聴き手には伝わりにくくまた、バッハらしくなりません。

テーマの旋律はみなさんに一番、良く聴かれるところなので、毎回、何度弾いても同じように上手く弾けれるようにしておいてください。

2つ目は楽譜に書かれたアクセントを見落とさないようにしましょう。それを上手く弾くコツは弓を一気に速く半弓以上の量を弾き切ることです。

ただし、その音は弓圧をかけたり乱暴にならないよう注意してください。

 - 生徒さんレッスン風景

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