さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

小学生と年中さんの新しいお友だち

      2018/02/11

初めて覚えた感動ー初めてのレッスン

3月から、小学生と年中さんのご兄弟でバイオリンを始められたrちゃんとoクン。

レッスン開始までにお父様に自分たちのマイ楽器を買ってもらったせいかかなりのハイテンション。

楽器一式の取扱い方法がまだ、わからなかったせいか、傍に楽器があっても触れず、早く、さわりたい、さわりたいという気持ちが倍増したのでしょう。

初おけいこの時間までが、早く、来ないか、来ないかととっても待ち遠しかったようです。やっと待ちに待ったおけいこの時間になり、それぞれのバイオリンを背負って楽しそうに入ってこられました。

さぁ、始めようとしたら、どちらが先にやるかで仲睦まじいとっても微笑ましい兄弟げんかが始まりました。

これを見た講師は二人とも同じぐらいにバイオリンをやりたかったのだなぁと改めて知りました。

このピュアな気持ちをいつまでも持ち続けて欲しいなぁと思います。

お子さんのやる気は本気

よく聞かれるケースなのですが、子どもがやるかやらないかわからないので、レッスンスタートからは楽器購入を見合わせ、3ヶ月ほどしてから購入するというケース。

このお気持ちはとってもわかるのですが、これは大人の考え方なのです。

もちろん、それでも教室側は構いませんが、それだとお子さんのモチベーションがどんどん下がっていく、或いはいつまで経ってもやる気になってくれないという現象が起きる可能性は大です。

お子様に楽器の良し悪しはわかりません。

例えそんなに高価なものでなくても、自分専用のものが自分の居住空間にあるということはとっても大きなことです。

お教室のレンタルのようにお教室に置いてある家具のような感覚とは全く違ってくるのです。

お子さんがやりたいと言い出したらこれは偽りもなく本気です。

データーを見ると大人よりお子様の継続率の方が断然、長いデーターが出ています。

rちゃんoクン、念願のマイバイオリンがきて、本当に本当に良かったですね。

早速、レッスンへ入りました。

最初はお兄ちゃんに決まりました。

お兄ちゃんは「ぼくはじゃんけんに勝ったのだから」と講師に真剣な眼差しで言いました。

早速、お兄ちゃんのレッスンから、始めました。

まずは、まだ、開けたことのないケースをいっしょに開けて見ます。

凄い感動を覚えたのか、後ろからrちゃんがケースを覗き込みにきます。

ケースを開けただけでこれだけの凄いリアクションは講師も始めてです。二人なので倍増でしょうか。

間近にはお教室用の楽器を既に見ていても、やはり、全く違うのです。

付属品も含め、ケースの中にある全てのものの取り扱いを一つ、一つ説明していきます。

楽器のサイズ

この春から小学2年生になるお兄ちゃん。楽器は1/2からスタートです。

Rちゃんは5才なのに腕が長く、何と1/4からスタートなのです。

まずはじゃんけんに勝ったお兄ちゃんから楽器を構えてもらいました。

バイオリンの構え

左足を軸足とし、まずは45度、外側へ広げましょう。

その後、同方向へ楽器を向け左手を右肩に回し、首を外側へ回し、顎当ての上に顎を乗せしっかり押さえます。

今週は背中をいっぱいに張った動かない姿勢を維持し、25秒を目標に頑張ってきましょう。

背中が少しでも曲がったまま、持っていると後に影響がきます。

途中で背中が曲がったら、もう一度、最初から持ち直しましょう。

弓を持つ時の注意点

まずは手首の形を作ってみましょう。肘を手首と同じ高さに上げ脇を締めず手首を膨らませた形を作る。

親指を曲げ中指を重ねる。弓を横から通し、人差し指は1.5関節、中指と薬指は1関節、小指は丸く竿の上に置いておきます。

人差し指を少し斜めに向けると持ちやすいでしょう。

親指は常に毛につけておきましょう。

ここで大切なポイントは2つです。脇を締めないということと手首の形を変化させずに(へこませない)持つという点です。

練習してみましょう。

「はじめてのバイオリン」/リトミック・ソルフェージュ

当教室の小学生のテキストはまず、ここから入ります。

もちろん、初日から弾くわけではありません。

まずは譜読みをしていきます。ウッドブロックを使ってリズムの打ち込みをしていきました。

お口で必ず、1234といいながら叩きましょう。

譜読みをこれからしていく時にはドレミも読んでいきましょう。

その後、すぐに他のテキストもどんどん追加されていきます。

その点、お子様にとっては30分レッスンの中で充実した飽きないレッスンとおかげさまで好評を得ています。

ワークでは

上記のテキストの問題を解いたり、マグネットを使用し、ドレミを並べてみました。

お家ではお渡しした五線紙にたくさんト音記号を書いてきましょう。

5才のrちゃんのレッスンへー構えから

同じように今度は1/4を出し、rちゃんもバイオリンを構えて見ます。

まだ、年中さんなのに小学生のようにとっても落ち着いているrちゃん。バイオリンを始めてまず、最初に体験する構え。小さくて大変なのにとっても頑張っています。

少しずつ少しずつ毎日、頑張りましょうね。

お弓の方は

お弓の方は持つときに少し力が入ってしまうようなので、かなり、脱力をしてから持ちましょう。

といっても最初の初回なので仕方がないですよね。

因みにお弓を持つ手はどこも力を入れません。

親指も実は力を入れてないのです。少しずつ慣れてくると段々、脱力できるようになってくると思います。

毎日、レッスンでやった通りの練習を頑張りましょう。

「ヴァイオリンのおともだち」

当教室の園児さん用のテキスト『ヴァイオリンのおともだち』の「あのつくものなんだ?」を歌詞をつけながら、タンバリンで叩いて見ます。

いずれ弾く旋律ですので、歌詞をしっかり覚えてしまいましょう。

すると弾く時にはとっても楽になると思います。

おんぷにこにこワーク

当教室の園児さん用のワークテキストです。

たくさんの音符を書く練習をしていきます。

同時にマグネトでドからドまでの位置を覚えていきました。

お家ではどんどん、先のページへと進めていきましょう。

五線譜でのト音記号の練習は、線の中に納まるよう何度も何度も練習しましょう。

5才のリズムとソルフェージュ

八分音符と四分音符の混合リズムの打ち込みをして見ました。

リズムの打ち込みを行うときは同時にメトロノームを使用されると

譜読みが早く、スムーズに読めるようになるでしょう。

頑張りましょう。

両手で音を出してみました。

講師がサポートをしながら、両手でバイオリンを持って弓を動かしてみました。

美しい音色を出すにはこれから、手首の運動等のボーイング練習がかかせなくなってきます。

まずは今週は、バイオリンと弓をそれぞれに別に持てる練習に一番の重点をおきましょう。

 

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 - 生徒さんレッスン風景

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