さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン.ピアノ教室

浦和のABEバイオリン教室

さいたま市南区より小学生のレッスン動画あり

      2018/09/01

基礎練習を欠かさない小学生Sちゃん

夏休み明けのレッスンではみなさん、調子をなかなか戻せない人たちもおられる中で、小学生のSちゃんは夏休みの間、ちゃんと基礎練習も欠かさずやっていたようです。

少しずつこれらが定着してきたようです。

毎日、コツコツ少しずつ積み上げれば必ず上達していきます。

そんなSちゃんのレッスンを振り返っていきます。

移動時のコツは親指から先に移動させましょう。

親指移動中は左のネックを見ます。

その時に親指に力をいれないようにするとスムーズにいくかと思います。

音を出す寸前の目線は指板の中の押さえている指を見ましょう。

ホーマン1巻

1週間に2曲を何とか見てくることができるようになったのは大きな進歩だと思います。

そして、ヘ長調の調号も理解できるようになりましたね。

できれば練習中につまずかないテンポを計って最初はゆっくり練習してください。

なぜならば譜読みはできていても指がいきなり、速くでは動かないということもあるからです。

ゆっくりのテンポで弾けれるようになったら、少しずつ上げていきましょう。

ブラームス/ワルツ

ドの音(A線の2)は臨時記号でシャープがついてない限りは1の指にくっつけましょう。

臨時記号のシャープがついているドの音は3の指にくっつけましょう。

テンポはゆったりで良いのですが、もっともっと歌ってよく旋律を感じて弾けれるようになるとさらに良くなるでしょう。

頑張りましょう。

ソルフェージュ/初級クラス

聴音では指定のテキストを使用し、まずは抜けている音を書き取っていってもらいます。

ページを進めるごとに次第に難しくなっていき最後は全音書きとるようになっています。

Sちゃんは拍ごとに指を置きながら書いていくようにしたら、3回目の聴音ではむずかしくなっているのに全問100点でした。

次に旋律の新曲視唱に入っていきました。音が飛んでいるとまだ、取りにくい音があるようですが、次第に取れるようになっていきます。前回よりは随分、良くなっています。

次にピアノを使ったリズムの打ち込みー片手と両手の両方をやりました。

片手パーフェクトでした。両手の打ち込みのコツは口で必ず1234と言いながらまた、テンポをしっかり把握することです。

回を重ねるごとにできなかったことがどんどんできるようになっています。

ソルフージュは譜読みの力をつけるのにかなりの効果があります。

頑張りましょう。

 

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