基礎重視レッスンー主婦の方のレッスン
カールフレッシュスケールの重音の練習で劇的にテクニックが上がる
ここでは一般の方もご覧になっているのでまず、「カールフレッシュ」とは何か?から補足しておきたいと思います。
バイオリンの音階教本の中で最も有名なテキストです。

この分厚い教本、見るだけで嫌になってしまう人もいるかも知れません。
が、全ページをやろうとするのではなく、その人のレベルに応じてポイントをついた練習の仕方をしていくとこれ1つで何曲分も弾いた効果が得られるばかりではなく、バイオリンの全てのテクニックの向上へと繋がっていきます。
ただ、これにしろ、小野アンナなどの別の音階教本にしろ、レッスン時間の大半を使って見てくれるお教室ってまずはほとんどありません。
当教室のレッスンはバイオリンを構えたら最初の70パーセントはこれをやってもらい、細やかなフォームを確認していきます。
その過程で練習の仕方も教えていきますので、早く上達していけます。
では始めたばかりの初心者はというとまだ、この本にすぐに入ることはできませんが、弓がなめらかに動き出し、全弦弾けれるようになり、音程の方だけがなかなか決めにくくなってきたというあたりから、少しずつ音階に入っていきます。
やる時期が早ければ早いほど実は初心者でも効果を上げています。

なぜかというと左指にしろ、全体のフォームが正しい形しか弾けないようになる。
ということは早期に体に正しいフォームが埋め込められるということですので後々の上達が必ず違ってきます。
また、この教本はフォームを矯正したい経験者の方にもとても有効です。(やってた年数にもよりますが)
また、練習時間を十分に確保することがむずかしい方においてもこれだけを毎日弾いているだけでかなり効果があります。
どんなものを弾いても一弾きしただけで上手い人だなぁと周りから思われてしまいます。
ただし、それは正しいやり方で毎日弾いている人だけです。
練習がしばらく空いてしまったとか逆にある日、集中してこれを5時間弾いたというのでは効果は得られません。
毎日、少しずつが体にも負担をかけなく、上達もできるということに繋がっていきます。
まず、音色が劇的に変わってきます。
主婦のsさんも日々、もちろん、これをがんばっておられるお一人。
バイオリンを始められたきっかけはお子様のためにお子様といっしょに始められたSさん。
が、これで様々なバイオリンの技術を学ぶことで最近ではとてもバイオリンが面白くなってこられたようです。
素敵なバイオリンも購入され、モチベーションがどんどん上がっていくでしょうね。
お母様が弾いた曲を目を細めて後ろから真剣に聴いていたお嬢様のIちゃん。
弾き終わると何とお子様から拍手が。
今後は重音にウエイトをおいて頑張っていきましょう。
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