さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

さいたま市南区の小学校1年生のレッスン

   

 発表会に向けて頑張りましょう。

すくすく、大きくなっているように見受けられるyクン。体型が著しく変化しているような。

特に腕がどんどん伸びていってますね。指も少し太くなるだけでバイオリンの音色はどんどん変わってきます。

また、体型に変化がなくてもバイオリンは毎日、音に変化があります。

その日の天候や体調、そして、練習量によって少しずつ演奏技術が上がってきます。しかし、それにはかなりの根気がいります。

本当は1回の練習によってう~んと上達したいですよね。

しかし、そのように上手くはできてはいません。プロの練習でも毎日、少しずつのコツコツとした積み重ねなのです。

それとは知らず、ほとんどの人はすぐに結果を求めてしまいますよね。すぐに良い結果が出ないと私、ダメなのかしらとかネガティブな方向へ考えていきがちなのですが、プロのわたしたちからすると結果を出すには早すぎるのです。

せめて、5年はしっかりと取り組んでから、自分を評価しましょうネ。

発表会という一つの目標ができて、みなさん、とっても頑張っています。

これを皮切りに気合を入れて練習していきましょう。

朝本番に向け、今から、寝る時間を少しずつ、早くし、早起きをして朝練が少しでもできるよう調整していきましょう。

リトミックソルフェージュはじめてのバイオリン「かっこう」

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良く聴いたことのある曲はつい音符を読まずに感で弾いてしまう傾向が誰にもあります。

これはやめましょう。どんな知っている曲でも弾きながら、きちんと数えることが大切です。

音楽を演奏するにあたって、数をきちんと数えるということをしないと全く演奏できなくなってしまいます。

ではどうやって数えるのかというと必ずテンポがどのぐらいでやっているのかをまずはしっかり把握してください。

これが把握できていないと数えられません。メトロノームをかけながらが一番良いでしょう。その上で必ず口で1234と言いながら弾きましょう。

この作業をお家で怠っている人は何年経っても楽譜が読めるようになりません。

音程は良いのですが、後半のリズムのはぎれが良くありません。また、一定のテンポで弾けれるようにしましょう。

 HAUCHARD 44番

これもテンポを意識しましょう。特に長い音符を弾いているとどんなテンポでやっていたか忘れてしまう人がいるようです。

後半にいくにつれ、微妙に遅くなっていきますので注意しましょう。

今週、気になった点は弓のスピードは少しずつ、ゆっくりになってきてはいるのですが、弓の持ち方がくずれてきてしまいます。

これは一番力を入れて練習しないといけない点です。つまり、ロングトーンの基礎ボーイング(開放弦の練習)が全く足りていません。

今の状態ですとボーイング練習だけで毎日30分はやってください。その中でただ、弓を動かすのではなく、弓の指が動かなくなるまで練習をしてください。手首の形まで弾き始めと演奏終了後とでは違ってしまっていました。

鈴木メソード「きらきら星」

CとDの練習の仕方をレッスンで説明しましたが、Cの頭の音だけは弓を速く長めに使います。

するとリズムがハッキリし、弾きやすくなるかと思います。

Dを弾くときは弓をあまり、使いませんが、これは頭の音にほんの軽いアクセントを入れましょう。

つまり、拍の頭の音を意識するということです。

しかし、やり過ぎにならないよう注意してください。

 お母様はカールフレツシュを頑張られています。

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先週のブログ全般において、スケールの重音の意味をお伝えしてきましたが、読んでくださっていたようです。

6度の重音も8度も指の形が良くなってきたせいか音質もかなり、良くなってきました。

あと、しっかり覚えなければならない点は各ポジションの親指の位置です。

次に位置を把握したら、ガードをテンポの中でつけましょう。

その際に目線はどこにやるのかを復習してみましょう。

ガード作動中はネックの左則方を。音を出す瞬間は押さえている指を見るようにしましょう。

このような指の形が単音のスケールでも反映させられると音程が安定するでしょう。

「メヌエット」/モーツァルト

トリルの箇所はきちんと拍の中で遅れないように指を回しましょう。

テーマのテンポはあまり、遅すぎると重たくなってしまいます。2回目に弾いたぐらいが良いと思います。

展開部の旋律はテンポの中でワンスラー、ワンフレーズでもっと歌いましょう。

少しオーバーなぐらいやっていないと聴いている人には伝わらないものです。

トリオのスピカートは一音一音、飛ばそうとしない奏法です。しかし、テンポがゆっくり過ぎると全く切れが悪く聴こえます。

毛替えで大半は解消すると思います。

最後の上がっていくところのスケールの音程は必ず、さらっておきましょう。

「ホワイトクリスマス」

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数えられるようになったかと思います。

重音の音程はよくさらっておきましょう。

スケールの手抜きをするときちんと弾けません。

遅いところのテーマの旋律はもっとエンタティナーの世界へとテンポの中でスパイスを少しつけて弾いてみましょう。

聖夜にふさわしいまた、Fさんにピッタリな素敵な大人の曲です。

聴いておられる方が引きずり込まれてしまうよう何か考えて弾きましょう。

 - 生徒さんレッスン風景

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