さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

4才のレッスン親子でお教室へ

   

Aちゃん、かなり、疲れていたようですが頑張りました。

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この日はAちゃんはママと朝から、芋ほりに出かけていたようで、お芋をたくさん掘って、ついていた毛虫を全部、取り払ってきたせいか、レッスンに来るとAちゃんは立てないぐらいぐったり疲れてしまったようです。

ということでお母さまからレッスンさせていただきました。お母さまもお嬢さんといっしょに掘ったのに疲れが全く見えないほどレッスンを楽しんでいかれました。先週まで体調をくずされていたお母さまだけにお元気になられたのが、自分のことのように本当に本当に一番、嬉しかったです。早速、レッスンに入りました。

お母さまのレッスンでは基本フォームから進めていきます。

背中と顎がしっかりしてきたせいかフラつくこともなく、また、バイオリンが下がることもなく、しっかり持てています。

ゆくゆくは両手で演奏する時間がだんだん、増えてきますので、顎でできるだけ長く構えられるよう少しずつのばしていきましょう。

今週はAちゃんと同じ60秒を目指しましょう。

弓を持ち「ヴァイオリンのおともだち」を弾いてみます。

まず、弓のチェック段階で今回は指の下に丸めたティッシュを入れてみました。

すると手首の形をふわーっと決めやすく初心者にとってはとっても持ちやすかったようです。

ではバイオリンに弓を乗せ講師のピアノ伴奏に合わせて曲を弾いてみました。

4分音符の連結は動かすとまだ指がバラバラになってしまいます。

原因は親指を曲げた状態で毛につけていないからでしょう。

持つ時だけではなく、演奏中もずうっと親指を曲げたまま毛につけておきましょう。

あと、弓は最初はゆっくりゆっくり動かしていきましょう。

ホーマン1巻

バイオリンの五線の位置と音を覚えてもらうためにこのテキストを使っていきます。

新しい曲をやるときは必ず、ドレミの階名唱とリズムの打ち込み(口で1234といいながら)を行いましょう。

そのあと、PIZZで(指板の上ではじく)やってみましょう。

両手をつけるときの注意点として顎を抜かない.、左手の親指を曲げない、場所はレッスンで指定した場所から動かないように。

背中を持続させながら、左ひじをいっぱいに出しておく。

これだけのことができていなければこの曲の指間を広げることができなくなります。

意外と広げるでしょ。音程を取るコツは力は顎だけに任せて左手全体をいかに脱力できるかで広げれるかどうかが決まります。

頑張りましょう。

Aちゃんは「おんぷ.にこにこ.ワーク」の音あてクイズから始めました。

クイズをする前にまずは歌ってみます。そして講師がピアノで弾いたカードをあててもらいます。

うさぎさんはドドド。ぞうさんはドレド。ねずみさんはレレレです。

さぁ、わかるかなぁと思っていたら、何とAちゃんは全問正解でした。凄い!!。

次にリズムあそびをしました。ねこ、へび、リス、ねずみ、ゴリラ、イヌ、カメ、ヒヨコ、うさぎ、キリン。

これらの動物が四分音符2つのタンタンか四分音符3つのタンタンタンのどちらのリズムにあてはまるのかを1コずつ考えてもらいました。

するとそんなに時間がかかることがなく、比較的すぐにほぼ全部正解となりました!!!。

この音あてクイズでAちゃんは一気に疲れがどこかへ飛んでいってしまったようです。

講師のバイオリンとタンバリンで「4才のリズムとソルフェージュ」のリズム打ちをしてみました。

まずは2種類のリズムータンタンタンとタタタンタンをいっしょにたたいてみます。そしてどちらのリズムかを当ててもらいました。

はじめは講師がバイオリンでリズムを弾きます。その後、Aちゃんのタンバリンと合奏をします。

その後、Aちゃんの小さなバイオリンで講師が「きらきら星」を弾いて見ます。するとAちゃん吃驚!

自分の楽器から、思ってた以上の音量と音質が出てきたから感動したようです。

先生は演奏する前に自分の松脂をAちゃんのお弓に塗ってあげました。

弦楽器という楽器は松脂の種類で実は随分、音質、音量が変わるものなのです。

もちろん、子どもさん用の小さな分数楽器とフルサイズの大人用では音量は大人用に勝てませんがこういうマジックテクニックもあるのです。

子どもさんにとっては凄くびっくりしたことでしょうね。

次週は手と足を使ってリズムを叩いてみましょう。

「おんぷ.にこにこ.ワーク」のおんぷを書いていきます。

ワークの中から、ファの全音符を覚えながら、書いていきます。始めは点線になぞるようにできていますが、やがては点線なしでいくつも書いていってもらいました。

するとびっくりするほど、全音符のまるがとってもきれいに書けるようになりました。

これにやがては棒がつき音符になっていきます。

講師の次に今度はAちゃんがバイオリンを弾く番です。

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Aちゃんは先ほど自分の楽器から聴こえてきた凄い音が出るのだろうかと半信半疑で楽器を構え出しました。

とはいえ、いきなり、音を出してもらうわけにはいかないので、まずはきちんとバイオリンを構えます。

すると今週は50秒を楽にクリアしたようです。

背中はぴくりとも動きはしないのですが、もうすこし、顎が外側へいくよう首をいっぱいに回してから挟んでください。

するとバッチリです。

おうちの練習では畳やカーペットの上で座ってしっかり楽器を挟んでから立つ練習をしてみましょう。

今週は1分をめざしておけいこしてきましょう。

お弓の持ち方ーティッシュを下に入れて練習しましょう。

まだ、手が小さいのでティッシュをかなり、小さく丸めて下に入れてあげましょう。

手首の形がふくらむ形で持てるまで何回もおけいこしましょう。

親指はしっかりと曲げ毛に必ずつけることをいつもやりましょう。

小指の形はエビのようにくるっと丸めて置いておきます。

指と指の間は1本分ほどあけて持ちましょう。

「ヴァイオリンのおともだち」を弾いてみます。

講師といっしょに『あのつくものなんだ』を弾いてみます。

リズム感はバッチリです。テンポも遅くなりません。

あとは弓ですね。弓を持つことを特に強化月間にしていきましょう。

さて、お母さまかAちゃんかどちらが、早く持てるようになるでしょうか。

 - 生徒さんレッスン風景

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