4月で1年生の年長さんレッスン
11月からおけいこスタート
11月からおけいこをスタートした年長さんのKちゃん。
始めの頃はテキストのお歌を歌ったり、リズムを叩いたり、ワークをしたりとバイオリンの持つ時間をそれほど多く取っていませんでした。
が、日が経つにつれ、次第に楽器を持っている時間が自然と増えてきたKちゃん。
今では1オクターブのドレミを完全に覚えてしまいました。

そして、バイオリンの方も顎をしっかりと強化し続けることができるようになりました。
何よりも左右の足の間隔がくっついてしまったり、足が動いていくようなことがなくなったことが、一番大きな進歩だと思います。
このことはお子さまに限らず、大人で始めたばかりの方にも大変、注意していただきたい点かと思います。
また立っている時の左足の方向ですが、外側へ45度は向けませんとそちらの方には楽器を持っていけなくなってしまいますので、注意しましょう。
更に楽器を挟む瞬間は左足に重心をかけないようにしましょう。
そこで左足に力が入ってしまうと肩が下がってしまいます。
重心をかける時期は楽器を持ってからにしましょう。

左指を押さえない開放弦で弾いている時の集中ポイントは実は背中になります。
もちろん、顎も大切ですが演奏中に健康骨から上の背中が自然と曲がってくると同じ弦を弾き続けれなくなってしまいますので、特に背中に集中しましょう。
「ヴァイオリのおともだち」の曲に入ってKちゃんも指を押さえていきます。
曲の中の弓の返しも自分で上手にできるようになりました。
この時の集中ポイントは顎です。
症状として、左手首がくっつきそうになったり、忙しく動いてしまう原因は顎が抜けてきて、左手に力が入ってしまうからです。
力は顎だけで左手は脱力して持てるようにしましょう。
足、顎、背中に集中できるようになるとどんどん弾けるようになっていきます。
頑張っていきましょう。
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