4才の親子レッスンーバイオリンがきました!
2018/08/31
待ちに待っていたバイオリンがきました!
自分のバイオリンを手にする瞬間って大人のプロでも感激し、何ともいえない気持ちが湧いてくるものです。
まして、初めて自分の楽器を手にする初心者なら尚更嬉しいですよね。
ケースの蓋を開け、お弓のねじを締めてから、いっしょに松脂を塗ってみました。
Aちゃん、得意げにスイスイ塗ってます。
良い音が出てくれますようにという思いを込めて塗ろうネ。
最初は楽器とご対面した瞬間は正直、自分の楽器だという実感がまだ、わかなかったようでしたが、時間の経過とともにだんだん「さわりたい、ひく、ひく」の連呼になりました。
最後には「ママに負けたくないからいっぱいおうちで弾くんだ」そうです。
ママとのおうちでのおけいこがとっても楽しみになりましたね。


上の写真、順番は前後していますが、レッスンに入っていきました。
テキスト「バイオリンのおともだち」
「バイオリンのおともだち」の最初の曲をタンバリンを使ってピアノ伴奏で歌詞を歌ってみました。
歌詞もあずき、あんず、アイスクリームなんてAちゃんの大好きなものばかりなのかとっても楽しかったね。

次に講師のバイオリン伴奏でいっしょに合奏して見ます。
Aちゃん、講師のバイオリン演奏に釘付けです。
ドレミのカードでドレミをおぼえましょう。
ドレミのカードを出すと「わーい」とAちゃん。
今日は本当にとても楽しそうだね。
バイオリンは後に持ってじらした方が良いということがわかりました。


まずは3つの音のカルタ取りをしましょ。
Aちゃん、すぐ、裏めくっちゃって答え見たら、ダメだよ。
次にこんなシーンも。
ここのねじ(アジャスターやペグ)をくるくるすると音が変わるのよ。Aちゃん、興味シンシン。
そして、しばらくすると「Aたんもバイオリン、ひきたい」。
ヤッター!モチベーションを上げることができました!
マイバイオリンをもってみました。

「これがAたんのバイオリンだよ」講師。
「うふふ~」Aちゃん。
やはり、すっごくうれしそうです。
さぁ、持って見ましょう。

先生によく見せて。あら、とっても上手。
では次に「お弓も持ってみる?」講師
「うん」Aちゃん。
その後、お弓を持ってAちゃんはバイオリンを弾きだしました。
どんな音がするのかな?

先生の大きなバイオリンの音とは何だかちがいますネ。
これがAちゃんのバイオリンですよん。
その後、では一人で弾いてみましょ。キコキコ~。
とっても上手に弾けましたね。

Aちゃんが今、弾いている曲は「バイオリンのおともだち」の中の「あのつくものなぁ~んだ」です。
開放弦だけで弾けてしまうものなので楽しめますね。
バイオリンはしばらくもっていると疲れてしまうのでここで休憩がてらワークをやりました。
バイオリンはまた後でね。
ワークをやりました。

「おんぷ.ニコニコ.ワーク」をやる前に昨日からミッキーマウスの五線紙ノートが新たにレッスンのおともだちに加えられました。
女の子はミッキーが好きなのかAちゃん、ニコニコです。
Aちゃんが書くト音記号は小さ過ぎるのでもっとすっごく大きく書きましょうね。
ト音記号は最初の書き出す位置がポイントですよ。
そしてドレミをワークでなぞりながら五線紙へとくりかえしていきます。
もう一度バイオリンを
ほんの少しだけもう一度だけバイオリンを構えてみておしまいにしました。
はい、よくできました。
ではゆっくり、おかたずけしましょう。
きちんと自分でおかたずけできたらごほうび(あめ)がもらえるわよ。
これを聞いてしまったAちゃんは目の色を変えてあわてて、かたずけ出しました。

お弓とバイオリンのお掃除をしてあげましょう。
次週からは2枚の布を持ってきてネ。
お掃除が終わったらお弓をくるくるして緩めましょうね。
肩当てはいっしょに取り外してみたけれど覚えたかな?
最後に講師に上手にごあいさつまでできたのでごほうびをあげました。良かったね。
Aちゃん。次週もがんばろうね。
お母さまが良きライバル
お母さまのレッスンのお写真がやっと取れました。
早速、肩当てをつけてみます。
ブリッジタイプの肩当ては高さやその他で調節ができるのですがピタッと自分の体形に合わせる必要があります。
肩の傾斜具合によっても高さは違いますし、角度も微妙に筋肉の付き具合によっても一人、一人、違いますのでそれぞれの良い場所をみつけながら、調節していきましょう。
次にバイオリンの持ち方と弓の持ち方を何回もやってみました。
バイオリンはとっても良くなってきましたが、顎の力は抜かないようにしましょう。
弓を上手に持つためには親指と小指の爪をもう少し、短く切られた方が楽に持てると思います。
まだ、右手全体に力が入っています。
弓を持つ手はどこも力を入れないようにしましょう。
親指をしっかり曲げ毛につけておくことを忘れませんように。
ボーイングで手首の使い方を覚えましょう。
通常、バイオリンを弾くときに手首を使わないとどうなってしまうのかを体感してもらい、ダウンとアツプそれぞれのボーイングをやってみました。
ダウンー手首の力を抜いた状態で手首の全てを一気に落としてからゆっくり弓を動かしていきます。
アップー木を倒さないように少しずつ少しずつ手首を動かしていきます。
手首の使い方はアップの方が200倍むずかしいのでくわしくは次週から少しずつやっていきましょう。
お子さんと同じ曲をお母さまも挑戦してみました。
さて、この日のレッスンでやったのは何とAちゃんが弾き出した「バイオリンのおともだち」の同じ曲です。
お母さまがさっきAちゃんが弾いていた「あのつくものな~んだ」に挑戦してみました。
すると、Aちゃん、それまでは退屈そうに待っていたのに急に目の色が変わりました。
そこで講師が「お母さんの方が上手くなったらどうする?」と声をかけると「そんなことはないAたんのほうが」と。
そのあと、おうちでひくひくって、練習、がんばるらしいです。お母さまが良きライバルに出現しうーんとモチベーションがさらに上がったAちゃんです。
いつかいっしょに弾けれるようになると楽しいですね。
弓を乗せるときは駒と平行に乗せ弓が曲がらないように少しだけ手首を使って弾きましょう。
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