さいたま市南区より親子でレッスンへ
2022/07/04
親子でアンサンブル、やはり気持ちが和みます。
弦楽器の楽しさや面白さは身近なご家族同士でも気軽にアンサンブルができるということです。
演奏者全てが全くの初心者だった場合でも1年も経たないうちにいっしょに弾けれるようになっています。
これはどんな曲を奏でても楽しいですよね。
言いたいことを親子で言い合って弾けるわけですから、知らない人といきなり弾くわけではないのでどなたでも比較的早い時期から、できることです。
次のステップになるとご家族以外の多数のおともだちの中でも弾けれるようにしていきましょう。
この日のレッスンではまずはお母様からスタートしました。
マイバイオリンを楽しそうに奏でるお母様

発表会が迫っているだけではなく、やはり、自分の楽器がきてから、弾きたい弾きたいという気持ちが増量し、練習時間が増えてきたのでしょう。
少しずつ良くなっています。
ですが、今後やらない日があると全く最初の振り出しに戻ってしまいますので頑張りましょう。
ホーマンでは少しずつ左指が広がるようになってきています。
今後の課題は右手の手首運動です。
手首運動はダウン、アップともに一音一音、手首を曲げていかなければなりません。
もしも、曲げようとすると指弓がバラバラになる場合はゆっくりゆっくり弓のスピードを緩めてみましょう。
テキスト「ヴァイオリンのおともだち」
ここでAちゃんが登場し、お母様といっしょに二重奏をしました。
「まっすぐたいらに」はユニゾンで弾きます。
Aちゃんはお母様の弓を良く見ながら弾きましょう。
「ちいさいともだち」は二重奏です。Aちゃんはお母様のパートにつられないように一生懸命数えます。123の3から出れるようにいつも数えましょう。
「ちいさいともだち」ですがお母様の方は1の音程がいつも同じように決められるように。
Aちゃんの方は弓のスピードが速いのでゆっくり弓を動かしましょう。
前回より、かなり、良くなりました。このまま練習量を減らさないように頑張りましょう。
Aちゃん、ママと息がぴったり合ってきましたね。
Aちゃんも頑張りました。

ママとのアンサンブルでは数えることを覚えたAちゃん。
ソロのお勉強では一つ一つの基本姿勢をおさらいしていきました。
弓の方の右手の形はきつねさんを思い出して手首を膨らませたままでくずさないような練習をさせてください。
弓のスピードをゆっくりゆっくり弾くと崩れなくなってきます。
バイオリンを顎当てにしっかり乗せてしっかり、バイオリンを挟みましょう。
おんぷにこにこワーク

動物のイラストがついている音あてクイズをやっていきました。
講師がピアノを弾いた3つの音をあててもらいます。
その後、その音をピアノに合わせて歌っていきます。
バイオリンは自分で音を作らなければならない楽器ですので、歌で音程が取れないとバイオリンでも音程を取ることができなくなってしまいます。
音を見たら必ず歌う習慣をつけましょう。
ドレミのかるたカード
ドレミのかるた取りをしました。カードをたくさん並べてちゃんと覚えているかな。
階名は音楽を奏でている限り、毎日、出会ってしまいます。
いつもおさらいしておきましょう。

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