さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン.ピアノ教室

浦和のABEバイオリン教室

親子で初レッスン

   

IMG_6461今日がレッスン2回目のYクン。バイオリンの構え、弓の持ち方をおさらいし、今日から新しく、バイオリンの指番号を覚え、押さえ方をイメージして見る。

次に先週、少しだけやりかけていた弓を持ってのボーイングのイメージトレーニングをしながら、アップダウンの手首の使い方を掴んでもらう。

次に音符カードで新しくシドレの音を数えながらピアノの音を聴いてもらう。

次に教本(5才のリズムとソルフェージュ)を開いて拍子を感じてもらいながらリズムの打ち込みを講師とやってみる。

次にバイオリンと弓を持ちいよいよ音を出してみる。講師が補助をしながら教本の中にある解放弦の音を弾いて見る。

各弦の肘の高さの違いを覚えてもらうために講師の肘をYクンに掴んでもらいながら講師が弾いてみる。さらに弓を講師がわざとデタラメに持ちYクンに直してもらう。

今日のポイントは足をもっと開く。バイオリンを持つときに背中を曲げないこと。バイオリンを構えている間に足を動かしたりしないように。バイオリンをティッシュボックスに代えたりして何度も持って見ました。

驚いたことにYクンは先週からレッスンが始まったばかりなのにもう、弓の持ち方を覚えてきたとは。

講師の持つ弓の指をしっかり直してたから凄い記憶力です。あとは弓を動かしてもお指がくずれないようになるまで頑張りましょうね。ワークをやってもらいその間にお母様のレッスンへと入る。

IMG_6464今日からお母様もレッスンに加わりました。まず、毛替えの後なので松脂が足りないところをタップリぬって、肩当の角度を確認してもらう。

次に昔、弾いていた曲を簡単に弾いてもらった後、レッスンのご希望をうかがい、これからの課題をお話しする。その結果、カールフレッシュとホーマンのテキストを使用し、正しいフォームと読譜力、バイオリンの基礎項目、ポジションなどを一つ一つ習得していってもらうことになりました。

その後、カールフレッシュの実際のさらい方をやりながら覚えてもらいました。

バイオリンの指の押さえ方やファーストポジションの親指の位置から肘の角度等、主に左手側が中心になっていくでしょう。ホーマンも譜読みが早くなってきたら、親子でアンサンブル(二重奏)も可能になります。楽しみですね。

 

 - 生徒さんレッスン風景

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