親子初レッスン-2回目のレッスンで始めてお母さまも加わりました。
2022/08/21
今日がレッスン2回目のYクン。
バイオリンの構え、弓の持ち方をおさらいし、今日から新しく、バイオリンの指番号を覚え、押さえ方をイメージして見る。
次に先週、少しだけやりかけていた弓を持ってのボーイングのイメージトレーニングをしながら、アップダウンの手首の使い方を掴んでもらう。
次に音符カードで新しくシドレの音を数えながらピアノの音を聴いてもらう。
次に教本(5才のリズムとソルフェージュ)を開いて拍子を感じてもらいながらリズムの打ち込みを講師とやってみる。
次にバイオリンと弓を持ち、いよいよ音を出してみる。
講師が補助をしながら教本の中にある解放弦の音を弾いて見る。
各弦の肘の高さの違いを覚えてもらうために講師の肘をYクンに掴んでもらいながら講師が弾いてみる。
さらに弓を講師がわざとデタラメに持ちYクンに直してもらう。
今日のポイントは足をもっと開く。
バイオリンを持つときに背中を曲げないこと。
バイオリンを構えている間に足を動かしたりしないように。
バイオリンをティッシュボックスに代えたりして何度も持って見ました。
驚いたことにYクンは先週からレッスンが始まったばかりなのにもう、弓の持ち方を覚えてきたとは。
講師の持つ弓の指をしっかり直してたから凄い記憶力です。
あとは弓を動かしてもお指がくずれないようになるまで頑張りましょうね。
ワークをやってもらいその間にお母様のレッスンへと入る。
今日からお母様もレッスンに加わりました。
まず、毛替えの後なので松脂が足りないところをタップリぬって、肩当の角度を確認してもらう。
次に昔、弾いていた曲を簡単に弾いてもらった後、レッスンのご希望をうかがい、これからの課題をお話しする。
その結果、カールフレッシュとホーマンのテキストを使用し、正しいフォームと読譜力、バイオリンの基礎項目、ポジションなどを一つ一つ習得していってもらうことになりました。
その後、カールフレッシュの実際のさらい方をやりながら覚えてもらいました。
バイオリンの指の押さえ方やファーストポジションの親指の位置から肘の角度等、主に左手側が中心になっていくでしょう。
ホーマンも譜読みが早くなってきたら、親子でアンサンブル(二重奏)も可能になります。
楽しみですね。
関連記事
-
-
バイオリンの構えは基礎を習得する上での心臓部分です。
調整に出していたyさんの楽器がもどってきてレッスンへ yさんの楽器、当教室から調 …
-
-
中学生Mクンのレッスン
スケールを弾くことの目的 音階(スケール練習)の一番の目的はみなさん、何だと思い …
-
-
さいたま市南区より親子でレッスンへ
親子でアンサンブル、やはり気持ちが和みます。 弦楽器の楽しさや面白さは身近なご家 …
-
-
小学生オンラインレッスン
コロナ禍であってもオンラインで 「しばらく、この事態が収まるまでオンラインでお願 …
-
-
さいたま市のFさん親子レッスン
Yクン今日も練習、頑張ってきました。 早速、オシャール14番を開け0~2までの …
-
-
横浜からYさんレッスンへ
硬さがなかなか取れませんでしたね。 いつも遠方から見えられるYさん。早速、バイオ …
-
-
中級者が左手をなめらかに動かすコツとは
中級者のためのポジション移動 今回の記事は既にポジション移動に入っている方々の中 …
-
-
中学生Sさんのレッスン
学校も始まったようで 年が明け冬休みも終わり学校が始まったSさん。 学校でのオケ …
-
-
小学生-親子レッスン
姿勢を正しボーイングへ 小学生のyクンがお母さんとレッスンへやってきました。 姿 …
-
-
3月から始められたOLさんーどんどん上達しています。
発表会に向けて本当に頑張っておられます。 先月入られたばかりのOLさんなのですが …
- PREV
- バイオリン練習を困難に感じたら・・・・
- NEXT
- 3rdポジションまでで弾けるバイオリン小品名曲集








