1週間で劇的な進歩を遂げたOクンーその秘訣は
2018/02/11
基本の姿勢が良くなってきたOクン
この1週間で劇的な進歩を遂げたOクン。
その秘訣はどこにあったのでしょうか。
一日の練習回数はもちろんなのですが、その中で特にボーイング練習の回数をかなり増やしていたようです。そして、自分で日ごとに何と何をやらなければならなくて何ができていないのかをしっかり、分析していたようです。
講師がトップページを久しぶりに更新して驚きました!。同じ生徒さんと思えませんでした。この時はまだまだ、バイオリンを強く顎で押さえることがやっとだったのに美しい音でもう、曲を弾いているではないですか。写真だけでは音源が出なくて少し、残念なのですが、Oクンは3月から始めたとは思えないぐらいに上達してきました。
しかし、この長いお休みのGWで安心して気が抜けて遊んでしまうのか、いや、さらに努力を重ね向上させるのかはこのお休みにかかっています。
どうしても一人一人のその差は連休後に出てきてしまいます。
上達の鍵はズバリ折れない集中力です。
逆に弾けなくなる原因は他のことに気が取られていたりで、練習が飛んだ場合であると100パーセントいえます。上達の鍵は毎日、コツコツ一日も空けずに回数多く練習することなのです。
それでなければ弾けてたことが全く弾けなくなってしまいます。
そういう意味では練習は自分との闘いなのです。自分を甘やかしてばかりいるといつも何もできない人になってしまいます。
ちゃんと上達のできる人は自分に対して厳しい人です。
弾けないのは周りの人が悪いのではなく、自分の練習が悪いときちんと分析できる人なのです。
練習は確かに楽しいことばかりではなくつらいことも
苦しいことも大変なこともいっぱいあります。
講師はこれを何度もアマチュアの子供の頃から経験してきました。
悔しくて悔しくて何度もべそをかいていました。
でも泣いていても弾けるようにはなりませんでした。
そのことにある日から気がつき、翌日からは泣かなくなりました。
泣いている場合ではないということに気がついたのですね。
このように頑張り続けるという集中力は本当に大変なことであります。
しかし、みなさんは誰もが持っている自分のその弱さに負けないでください。
自分に勝って大きな自信をつけ、一回りも二回りも大きく成長していってくださいますことを強く心から願っています。
もしも、みなさんが、思い悩んでしまったら、Oクンのやったことを実践してみましょう。

関連記事
-
-
さいたま市南区のYクンレッスンー劇的に上達するボーイング練習とは
新しい楽器に少しずつ慣れてきましたね。 いつもの時間になるとYクンがお母さんとや …
-
-
新しい曲に取り組んでいたMクン
選曲について 昨年の暮れに発表会が終わってからまもなく、冬休みに入りましたが、そ …
-
-
桜区の中学生レッスン
中学生のMちゃんは困り果ててたようです。 中学生のMちゃんはお教室に入ってくるな …
-
-
新年初のレッスンー経験者サラリーマンさん
今年の初レッスンは 新年あけましておめでとうございます。 記事が少し、遅れており …
-
-
カールフレッシュ〜10度の重音を弾く小学生
10度の重音を楽しく弾く小学生 小学生Mクンがレッスンにきました。 この日はお母 …
-
-
基礎練習を欠かさない小学生ーレッスン動画あり
基礎練習を欠かさない小学生Sちゃん 夏休み明けのレッスンではみなさん、調子をなか …
-
-
さいたま市中央区のMクンは
講師のアドバイスに細やかに反応してくれるMクン 中学生のMクンは講師の様々なアド …
-
-
小学生zoomオンラインレッスン1
この春から1年生になったiちゃん 今日はオンラインレッスンのアプリについて書く予 …
-
-
合奏曲を親子で楽しまれているkさん。
アンサンブルができるようになった喜び バイオリンを始めるといつかはアンサンブルも …
-
-
小学生も頑張っています。
調弦を頻繁にしましょう。 毎週、お兄ちゃんと仲良くレッスンへやってくるRちゃん。 …
- PREV
- 弦楽器の重要なメンテナンス
- NEXT
- GW明けの初レッスン








