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バイオリンスタート時のサイズー年少さんレッスンから

   

バイオリンスタート時のサイズ

3才児で身長がまだ100センチにも達していないお子さまにぴったりなサイズは1/16ですが、実はこの1/16の顎当てが1/10から比べると随分、差があり、楽器に対してとっても小さいのです。

その為、布を被せるかしないと顎当てに顎をほとんど付けられないお子さまが出てきます。

そんなことから、すぐ成長し、必ず腕も伸びるので、1/10からスタートするのがベターであると考察します。

実際に初期のレッスンでは楽器や弓の持ち方を覚え、開放弦のボーイングをしている間に少しずつ腕も伸びてきます。

もしも、購入をされる場合はやはり、1/10からがお勧めです。

レッスンへお見えになられたAKちゃんも2月からバイオリンを始めて最初はものすごく小さな女の子で腕も短かかったのですが、1ヶ月で腕が伸びてきて、楽器が少しずつ両手で持てれるようになってきました。

まだ、少し大きいですが。

比較的、小さいお子さまでも持ち始めてから、3ヶ月以内には必ず、伸びてきますのでご安心ください。

準備が終わり、早速、レッスンに入りました。

両足の位置の確認

お子さまの場合は四つ切り厚紙の上に(ダンボールでも良いです)足型を書き、その上の足の位置に立ったまま動かない練習をしてもらいます。

これで後に構える楽器先端の方向性がハッキリとし、安定性も増してきます。

一言で言えば楽器が構えやすくなるということです。

微妙に足が動いていってしまい、歩幅が狭くなると楽器が下がりやすくなってきますので、そのような場合はもう少し、左右の間隔を広げてください。

バイオリンの片手持ち

まず、レッスンを始めた初期の頃は誰もが必ずやらなければならないとても大切な項目があります。

バイリンをいきなり、両手で構えてしまいますと顎の力が抜けて、その代償で左手首で楽器を握ってしまうものです。

そのようなことにならないために、片手練習を初期の頃は80パーセントは必ず行ってください。

左手首全体に力が入ってしまいますと、後に指と指が広げられない、また動かせない原因へと繋がっていってしまいますので、毎日少しずつ片手で持てるタイムを増やしていきます。

例えば今週は20秒次週は30秒というように。

また、毎日、1日に持つ回数を休憩を入れながら、15回ほど持つようにすると上達が加速していきます。

しかし、構えている間に背中が前に倒れてしまったり、足が動いたりというようなことになった場合はカウントをし直して下さい。

矯正具を使用して弓の持ち方を覚えていきます。

バイオリングッズもどんどん時代と共に新しい物がたくさん、出回ってきました。

弓の持ち方矯正具もその一つ。お子さまでも楽しくモチベーションが上がるようにとカラフルなものまで随分、工夫された商品が。

講師もつい昔からあったものでないと何だこれは?と一瞬、敬遠してしまいがちでしたが、講師が使用して見ないとまずは何もわからないし、薦められないということで、まずは自分用に購入して使用してみたところ、なかなか良いと感心。

ではプロでないアマチュアの生徒さんではどうかと思いレッスンの中で何人かの方に試してもらいました。

持ち方のノウハウを知っている講師が生徒さんに合った調節をしてその弓を持ってもらうと痛みもなく持ちやすいと評判がとっても良いものです。

コレの凄いところは矯正具を外してその後、弓を持つとしばらくはきちんとはめている時のような持ち方になっている点です。

AKちゃんはご自分で購入され、レッスン2回目から使用されています。

ただし、サイズが1/8からでないと使用できないということもあり、人差し指がまだ指が短くて指定のとこには載せられませんが、小指の一も分かりやすく、また、指の間隔を開けるという感覚ができます。

その後、弓を持ったまま指の体操を何通りもしました。

片手ボーイング

運弓方法は大きく分けるとダウンとアップの2種類しかないのですが、この2つは手首の使い方が真逆のようにまるで異なった使い方をしていかなければなりません。

その辺は次週から詳しくやっていきますが、今週は弓の正しい載せ方をしっかり確認する事と弓とバイオリンが早く持てるようになるまで回数をこなしましょう。教本を先へとどんどん進めていきましょう。

注意するポイントは弓を動かすスピードです。やはり、速いですので一弓15秒ぐらい途切れても良いのでゆっくりゆっくり弾く練習を強化しましょう。

ワークで音符を覚えましょう。

どんどん先へと進めてしっかりドレミを覚えていきましょう。

 

 

 

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