安定したフォームとはー20代OLさんのレッスンより
2022/08/03
秋から始められた〇〇さんも基本のフォームが安定してきました。
この秋からバイオリンを始められた初心者の〇〇さんも1か月半が経過し、少しずつバイオリン、弓それぞれの基本の持ち方が安定してきたようです。
安定とは何を指すかというと無駄な力が抜けた正しい同じ姿勢を保ち続けることのできる時間が自然と増えてくるということです。
逆にどうしても力を入れなければならない箇所は既にレッスンでいつもお話ししておりますが。
そこの顎の部分は演奏中の集中力かと言えます。
つまり安定したフォームとは不必要な力が全く入らず、正しい一定のフォームを少しずつ長く弾き続けられるようになるので、美しい底抜けした音色が出せれるようになってきます。
当教室ではここまでの過程にかなりのウエイトをおいてレッスンしています。

このことは大人だけではなく、お子様のレッスンにおいても大変、私が重要視しているポイントです。
つまり、お子様の小さな分数楽器であってもまた、大人用の大きなフルサイズの楽器であっても音量はもちろん違いますが(フルサイズの方が大きい)音質はどのサイズを手にしている生徒さんであっても比較的早い時期から美しい底抜けした音色が出せれるようになっています。
バイオリンに限らず弦楽器という楽器はどこか1点でも正しくない持ち方をしていますと耳を思わず両手で塞いでしまうぐらいの騒音のような音質が出てしまいます。
だからこそここを重要視しています。
音色が良くなると楽しいだけではなく
音色が底抜けした美しい音色になると大人もお子様も弾いていて楽しいだけではなく、少しずつ疲れにくくなってきます。
また曲を弾くようになっても良く響くのでテンポも暴走しないかと思います。
音程も音がクリアーになると合っているのか合っていないのかが分かりやすくなると思います。
このような美しい音色を出すには正しい奏法だけではないメンテナンス(弦交換や弓の毛替えや楽器の調整)も必要になってきます。
が、何よりも音質がよくなってくると弾いていて楽しいですよね。
小物パーツ選定によっても音色が変わる面白い弦楽器
また、ヴァイオリンは楽器や弓以外の松脂や肩当、弦の種類といった小物パーツを変えることによっても音色がかなり、良くなる面白い楽器です。
〇〇さん、次なる目標は顎をしっかり押さえ、左手首を安定させ指の形が常に一定の方向へ押さえられるようにすると音程が安定していくでしょう。
少しずつ頑張りましょう。




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