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浦和のABEバイオリン教室

さいたま市南区から小1のSちゃんがレッスンへ

   

レッスン開始2ヶ月半で少しずつ弾けれるようになってきたSちゃん

3月からバイオリンをはじめてまだ、3ヶ月も経たないsちゃんなのですが、最近、とても頑張っています。

少しずつ、バイオリンに馴染みつつあります。

でもここで1日でも練習をサボるとまだ、始めたばかりですので、弓の持ち方もバイオリンも全てが初めての状態に戻ってしまうことを忘れないようにしましょう。

つまり、何日か練習を空けるということはプロでない限り、特に初心者の人は次に持った時に全て体が忘れてしまい全く弾けなくなっているといえます。

初心者だからこそ、たくさん、弾かなければならないのです。日々のおけいこも頑張りましょう。ということで、早速、レッスンへ入りました。

弓の持ち方

弓の持ち方で注意するポイントは必ず指と指の各指の間を指1本分は開けるようにしてください。

そうしないと自然と力が入ってしまい、音に影響します。

また、手首の形は膨らませたまま持てるようにしましょう。親指はしっかり曲げ小指は丸くです。

ボーイング練習では

レッスンを見ていていつも感じてしまうことはSちゃんは弓のスピードがかなり、速いのです。

そして、時々、弓圧を入れて弾くのでとても疲れてしまうと思います。

弓は途切れるぐらい、ゆっくりゆっくり右手の力を抜いて弾く練習を毎日、30分は必ずやってください。

次にゆっくり弾くことができるようになったら、レッスンでやっている手首運動をさせてください。

手首運動は必ず一音ごとに力を抜いて動かすようにしましょう。

ボーイングに力を入れないと曲を綺麗に弾けなくなってしまいます。

日々のおけいこにおいてまず、楽器を取り出したら基礎ボーイングを毎日30分は行ってください。

それから、曲を弾くと全てがスムーズにいくでしょう。

お子様は頭ではなく、体で覚えていきます。まずは回数を重ねましょう。

テキスト「子供のバイオリン教本」

この教本の最初は開放弦のボーイング練習です。

二分音符は手首を深く四分音符の手首は浅くと両方できるようにしてきてください。

手首が動かせないのはまだ全脱力しきれていません。

手首が動くようになるまで力を抜きましょう。

もしも、演奏中に指弓がバラバラに崩れる場合は弓のスピードが原因ですゆっくりゆっくり動かしましょう。

 テキスト「はじめてのバイオリン」

「ちゅーりっぷ」返しが乱暴にならないように弓をそーっと置きましょう。

そうなるように全体のテンポを落として弾きましょう。

音程を正しく取る方法①左肘が出た状態で固定されているか②押さえる指の形が正しいか。

これをできるようにするには演奏中は楽器を水平にするよう心がけましょう。しないと左腕が痛くて出せなくなると思います。

逆に言いますと左腕が左右にブレる場合の原因は背中を張ることができず、楽器を水平にできないので、左右に左腕が動くのです。

これを放置したまま弾いてますと音程を計画的に決めることもできなくなり、単音の場合は弾けることもありますが、重音ではどこも音程を取ることができなくなってしまいます。

講師がレッスンで言っている基本は最低限、全てやらなければならないことばかりです。

一つ、一つを確実に押さえレッスンでやった通りの練習を毎日やるようにしてください。

 

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