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たった一弾きで分かってしまうバイオリンのステージー大学生レッスンから

   

上手い人ってどこがどうなの?

タイトルに書いた「たった一弾きで分かってしまう」とは見るのがプロだけでは決してなく、アマチュアのみなさん、またもっと言えばバイオリンを全くやったことのない人が見ても、たった一音聴いたいただけで上手い。

または上達する人かどうかがわかってしまう人っていったいどんな人だと思いますか?

それは〇〇の曲を弾いていますという難技巧な曲を弾いている人ばかりかというと決してそうではありません。

まだ、初心者でまだまだ大した曲は例え、弾いていなかったとしても、曲ではなく、弾き方にあると言えます。

ではどんな弾き方なのかですよね。

分かりやすい単語を探していくと楽々笑みを浮かべながら余裕で弾いている、とか柔らかくしなやかな手首とか、きれいな音色がいつまでも続くとか音楽として様々なカラーを出しメリハリが感じられて良いとか、ポジション移動しながらも左手が巧みに速く回っているとか様々だと言えますが、上手い人の場合は曲の最後まで聴かなくても1小節、聴いただけで誰もがすぐに分かってしまいます。

しかし、そういう方であっても家でバイオリンを弾かなくなっていくともちろん、だんだんそうではなくなるように。

どんな天才的な巨匠でも弾いていてのことなのです。

もっと言えばバイオリンを弾き始めてからわずか数か月にしてなかなか、すぐに結果が出ないからとやることをあきらめ、自ら捨ててしまっては仮にそのような自分の素質や才能に触れることなく終わっていくことになります。

全てのことで言えることですが、どんなことでも10年以下で決断を出してしまい、あれこれとやることを変え1つのことを10年も続けることができなかった人はその後、あれこれやっても同じぐらいしか続いていないというデーターがはつきりと出されています。

頑張れば自分の良いところを発見できるのにそれ以前に得られるものを自ら捨てるということになります。

最も上達できる場所は本番なのです。

まだ、楽器を始めてそんなに経たない初心者からすると発表会とかってどんな意味があるのか、全く理解されていない方もおられると思います。

人に自分の演奏を聴いてもらうとその後どうなっていくのか。

答えは出る回数ごとに上達していきます。

このことは当教室の生徒さんで実際にみなさん、成果を上げられています。

また、バイオリンの本当の楽しさをその場で知ることができます。

しかし、初めての発表会に出る時ってとても勇気がいるものですよね。

その気持ちは講師も経験済みなのでよくわかります。

そこでこわいからと先回しにするのか、失敗をしてもいいから上達するためにやるのかに分かれます。

ちなみに、幼い時から他の楽器であっても舞台に何回も出てきた人はその後、様々な方面で凄い力を発揮しどんなことをやっても続くようです。本番で培われる力は大きいです。

昨年のサマーコンサートで一腕上げられた大学生Tさん

昨年のサマーコンサートで、かなり、腕を上げられたTさん。

大学生で何かとお忙しいにもかかわらず、昨年のサマーコンサート翌月から心を入れ替えられたのでしょうか、それとも他の人の演奏で刺激を受けられたのでしょうか。

今ではしなやかな奏法へと安定し、クラシックの曲を思う存分、楽しんでいらっしゃいます。曲もかなり、進みました。

そして、ポジション移動もずいぶん、スムーズになってきました。

練習曲も手を抜かず、今では楽譜が一人で読めれるようになりました。

あとはビブラートと重音ですね。頑張りましょう。

 

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