さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン.ピアノ教室

浦和のABEバイオリン教室

さいたま市中央区から初レッスンへ

   

埼玉県さいたま市桜区のABEバイオリン教室の阿部です。

さいたま市中央区から中学生のMクンが初レッスンに

Mクンは中学生に今年の4月から入ったばかりです。

早速、レッスンに入りました。

まず、取りあえずはお家で練習をしてきた鈴木の6巻/フィヨッコ/アレグロをやりました。IMG_6868

音程は良くさらってありましたね。

ただ、強弱をもっと効果的に強く出す方法はこの曲の場合は弓圧です。

もちろん、全体的には弓を使い過ぎているので、全体的にはもっと弓を使う量を減らしましょう。

テンポをゆっくり弾いている時でも速くしたときの量を想定し、同じ量だけの短い量で練習します。

そして、音量を落とすところは弓の量はそのままで弓圧を抜いてPにしましょう。

つまり、この曲の右手は最初から最後まで弓が大きくならないよう一定の量を保つことが大事です。

それができるとインテンポ(速いテンポ)で弾けるようになっていくと思います。

楽譜の中の音符はだいたい頭に入っているようですが、強弱記号もいっしょに暗譜しておきましょう。

Pだけでなく、クレッシェンド等もマークしておいてください。

強弱をつけた状態でゆっくりゆっくり短めの量で弾くことができるようになったら

次はメトロノームを利用して、一日、2メモリずつテンポを上げていきましょう。

一辺に上げてしまうことはやめましょう。

バイオリンのフォームを見てて感じたことは左手の親指の位置です。第一ポジショを弾いているのに親指までが指といっしょに上がってしまっています。

因みにポジション移動のときは指から移動ではなく親指からです。

各ポジションの親指の正しい位置を覚えることを次回からしていきましょう。

 

 

 

 

 - 生徒さんレッスン風景

  関連記事

神奈川県からレッスンへ見えられたYさん

基礎ボーイングでは 当教室の基礎ボーイングでは全ての弦の音色(重音も含む)がクリ …

小2のレッスンより中級の階段へ

まずは調弦から 小2のIちゃんがママとレッスンへやってきました。 Iちゃんは楽器 …

4才児親子レッスン

弓の持ち方の練習は鉛筆を利用しましょう。 さいたま市南区よりAちゃんがお母様とレ …

横浜からYさんレッスンへ

硬さがなかなか取れませんでしたね。 いつも遠方から見えられるYさん。早速、バイオ …

小学生ー2回目のレッスン

体験後のレッスンでは ありがたいことに10月から2組ご入会してくださいました。 …

さいたま市南区よりFさん親子がレッスンへ

Yクン、バイオリン、気合いを入れて頑張って持っています。 このお写真が撮れず残念 …

小学生も頑張っています。

調弦を頻繁にしましょう。 毎週、お兄ちゃんと仲良くレッスンへやってくるRちゃん。 …

中学生のMクン頑張って練習してきました。

講師も久々に登場 いつもいつも部活等で忙しいMクン。 でも今日はいつもより少し頑 …

年中さんーAちゃん、大好きなキラキラ星

合奏曲の練習に熱が入り 当教室では3/21に合奏の合同練習が行われるのですが、各 …

はじめてのレッスン

はじめてのレッスンは 体験レッスンが終わり、はじめてのレッスンはお母さまとお姉ち …