弾き方のノウハウを覚えていくと止まらずに弾けるようになる。
2022/04/08
久しぶりの対面レッスン
しばらく、生徒さんのご希望で、zoomレッスンを行なっていた社会人のKさんが、久々にお教室へ見えられました。
まずはボーイングチェックをしていきます。
手首と肘の高さのバランス。
そしてアップボウ時の小刻みな手首運動。
前回から見ると随分、弓もゆっくり動かせるようになり、弓の木を倒してしまうようなことはなくなりました。
次に楽器のどの辺に弓を当ててどのような点に注意していくと音量が出て音質も良くなるのかということを教授していきます。
良い音を出すには左手と右手のバランスに注目しましょう。
このことは初級の生徒さんから上級の生徒さんの全てに共通することなのですが、バイオリンでいう良い音。
ここではメンテナンスの話しはおいておいて、奏法のお話しをしていきます。
また、弾く会場によっても残響2.0のホールと残響0秒のホールでは奏法を変えないと一番後ろの列まで音を持っていくことができなくなります。
ここで触れたいのが音量と音質の話しなのですが、音量と音質ってそもそも別の話しで小さい音だから悪い音とは限らないのです。
ですが、弦楽器の場合は右手の奏法を間違えてしまうと3列目までしか音をもっていけてない事例も数多くみてきました。
では右手の奏法とは何なのかですよね。
それは大きく分けて2つの課題があります。

当教室はご入会されるとこの点に着眼を当てて初心者の方から上級者まで指導してきました。
右手の奏法が出来上がってくると左指をどれぐらい押さえれば良いかを確認していきます。
また同時にそのころには音程を決められるようになる基礎テクニックを積んでいきます。
この日のkさんはこの後、練習曲で低弦を奏でた後、いよいよ曲へと入っていきました。
「きらきら星変奏曲」に取り掛かっていきました。
途中でつまずく原因とは
演奏していて途中でつっかえてしまう。そのようなことってみなさん、誰でもありますよね。
しかし、それには必ず原因があるのです。
どんな原因かというと一言で弓の場所と弓の量なのです。
これがそのパッセージにおいてふさわしい場所、量でないとどうしても弾けなくなってしまいます。
そんな時は弓の場所と量を変えてみましょう。
必ず弾けれる場所が見つかるかと思います。
そこが正しい場所です。
それはプロが演奏しても同じです。
弾き方のノウハウをしっかり覚えていきましょう。
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