さいたま市南区よりFさん親子のレッスン
ボーイング練習

弓をゆっくりゆっくり引っ張るロングトーンの練習を毎日、続けていきましょう。
以前より、少しだけゆっくりになっていますが、もっともっとゆっくりです。
小指を常に丸く置き、力が入らないようにしておきましょう。
ボーイングは全身用の鏡を見ながら横向きに立ち、駒に対して弓が平行かを気を付けて弾くようにすると一気に上達します。
実践して見ましょう。
オシャール教本第1巻からホーマン1巻へ
オシャール教本第67番はD線の音程をとるのが大変、難しい曲でしたが、よくがんばりました。合格です。
ここで一旦、この教本はお休みして、指を広げる練習、ホーマンをやっていきましょう。
ホーマンの17番はフォームが正しくないと指が広がりません。
これをやる前にカールフレッシュのスケールをさらってから弾きましょう。するとスムーズに指が広げやすいと思います。
カールフレッシュ.スケール.システム

しばらくはPIZZのみで指の正しい形に慣れていきましょう。
指を正しい形で押さえるには楽器が左足と同じ方向45度の外側へ向いてなければ左肘も固定できず、指の形も定まらなくなってきます。Yクンは左足が本当に良く動きます。
バイオリン演奏をしている間の左軸足とは土台のようなものです。
ここが動いてしまうのでバイオリンの先端が内側へ入ってしまい肘も出せなくなってくるのです。
左軸足が動かず、その方向に楽器をきちんと向け動かさない。これを徹底させてください。
そして、必ず背中を張り楽器を水平にさせる。ここまでは最低、きちんとやらないと左肘が痛くて出せないと思います。
左肘固定ができるようになると比較的、簡単に指の形を作れるようになります。
今週はまずは1小節目をPIZZで正しい指の形で何度も弾けれるようにしましょう。
「はじめてのバイオリン」
『いぬのおまわりさん』後半、良くがんばってきました。合格です。
レッスンの中では次の『スコットランドのつりがねそう』のテーマをpizzでやりました。
次週は弾けれるようPizzとarcoで勉強して見ましょう。
スズキメソード第1巻
次週は『むすんでひらいて』を勉強してきましょう。
譜読みの始めはいつも必ずリズムの打ち込みを忘れずにやりましょう。
次にpizzで初め、できたら弓で弾くようにしましょう。
弓で弾く時は4分音符と8分音符の弓の長さをハッキリ長短と区別して弾くよう心がけましょう。
その後、お母さまと交代し、yクンはワークへ移りました。
お母さまのレツスンへ
まずはお母さまも単音のスケールから、ポジション移動、6度、8度、10度と指を広げていきます。
やり始めた当初から見ると、かなり、指がやわらかくなってきています。
重音のポジション移動では親指のガードを徹底させましょう。親指移動が遅いと様々なことを引き起こしてしまいます。
指が広がらない時は顎を強化させ、親指を脱力すると広がります。いつも基本を思い出してみましょう。
ホーマン練習曲第1巻から第2巻へ
ホーマン練習曲第1巻139番合格です。
講師とレッスンの中で二重奏をして見ましたが、相手の旋律を聴かなければならない曲とそうでない曲のパターンをしっかり覚えましょう。
次週は第2巻のレッスンの中で出した課題をやってきましょう。
MAX BRUCH/ KONZERT /G MOLL

ブルッフの頭の旋律は小節線がありません。よく見るとアドリブと書かれていますよね。ここだけは拍にとらわれることなく、ゆったりと表現して見てください。
アルページヨのさらい方は同じポジションのところまでで分けて練習すると弾けるようになるでしょう。
連続重音の箇所の指はしっかり頭に叩き込んで弾きましょう。
このような曲はその都度、パッセージごとにまるごと暗譜しながら弾かないと弾けません。
楽譜を見ながら弾けれる曲ではありませんので、その都度その都度、弾いて叩き込んで今週は最初のページだけは暗譜しておきましょう。
次ページを見ておきましょう。
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