さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

Yクンバイオリンが楽しくなってきたようですね。

      2016/04/23

構えが良くなってきましたね。

Yクン、バイオリンがしっかりと持てるようになる時間が増えてきましたね。

このまま、片手練習を続け今週の目標は60秒を目指しましょう。

頻繁に休憩を取り、持ったり下したりを一日、15回は毎日やると確実です。

やはり、足が開いたまま動かなくなると急速に上達していきます。

お家での練習はカレンダー等の大きな紙の上に立ってもらい、マジックで足型を書きます。

そして、その上に立っていつも練習するという方法もあります。

次に弓を持ってみました。IMG_6657

ここでのポイントは親指が伸びてしまう(曲がっていない)ので他の指全体を深く巻きつけることが困難になっています。

小指にしても小指に原因があるのではなく、親指が正しい場所に入っていなかったり、親指の形が毛に触れるほど曲げていない、或いは曲げている状態を持続できないとこういう現象が起こってきます。

弾いていくうちにやがては力が入ってしまい弓をにぎるようになってくる恐れがありますので何とかマスターしていきましょう。

今週は弓の持ち方に重点を置き、親指に力を入れずに常に親指を曲げて持てる状況を習慣化しましょう。

これも毎日、15回ほど練習すると確実にできるようになります。

次にオシャールの教本の4弦の開放弦を1弦ずつ弾いて見ました。アップとダウン、ともに手首を柔軟にし、手首を動かして弾きましょう。

これらのボーイング練習は基礎ボーイングも含め片手でしばらく続けましょう。(短時間ずつを回数多く)。

次に両手をつけ11番の1の指の練習をおさらいして見ました。1の指の形を整え正しい位置を覚えましょう。まだ低いかな。

次にワークを出して8分音符と4分音符の混合、開放弦をやって見ました。

4分音符は全弓、8分音符は半弓という感覚を身につきていきましょう。

ここで、楽器を置いてドレミのお勉強です。今日は高い音のラまで覚えましたね。

高いミ、ファ、ソ、ラを良く復習しておきましょう。

低いドからソまでは大分、速く言えるようになりましたね。毎日、くりかえしドレミを読む習慣をつけましょう。

次にリズムの打ち込みです。まず、最初に何拍子かを必ず把握することです。

その次に音符の下に123と数字を書き込んでいきましょう。

それを見ながら必ず口で123といいながら打ち込みを行ってください。

次にワーク教本にもどり、今度は2の指のお勉強を今日からはじめました。3が出てくる次の段はまだ、弾かなくても良いです。

最後に片手で基礎ボーイングをしました。ロングトーンを意識し、先1/3を残し全弓でゆっくり手首を使いながら弾いてください。

Yクンのレッスンノートにはかわいいバイオリンのイラスト入りでおけいこをした記録が残されていました。

200時間目指してがんばりましょう。

お母さまも大変がんばっておられます。

IMG_6661

まず、カールフレッシュスケールシステムをやりました。

前半の3小節目までは手首の形はキープされてましたが、2段目から手首のブレにより、少し、弾きにくそうでしたね。

また、音程を取る基本の形は必ず前の指を押さえて弾きましょう。

4小節目の後半ドレフラは指の形をしっかり決めると音程も決まります。

何回かPIZZで練習すると良いでしょう。

どの小節も言えることですが、もっとゆっくりテンポを落として左手の形を見ながら弾きましょう。

暗譜をするととたんに形も音程も良くなります。

レッスンでは通しで弾いていただいてますが、右手首をフル回転させ、移弦がスムーズになれば左手にも余裕が出てくるので、速くなっていくこともなく落ち着いて弾けるようになると思います。

今、落ち着かない左手も重音、ポジション移動を弾いていくととしっかり、落ち着きピシっと決まるようになります。

お家でのさらい方は1小節を何回もリピートし、音がクリアーになってくるまでスケールは続けてください。

その後、同じ小節を別の2種類のリズムでそれぞれ上記をくりかえします。

元半弓だけで弓の量を押さえないと上の方までたくさん使ってしまうとパワーのない弓先付近まで弾いてしまい音に影響がないせいか肘を上げることができなくなってしまい、様々な曲等に影響を及ぼしてしまいますので必ず、カールフレッシュは元だけで弾きましょう。

アップで毛がなくなるまで弾かないとどんどん上へいってしまいます。

そして、肘の高さを手首と同じ高さまで上げてみましょう。これでとたんに音の抜けが良くなります。

宿題として3段目の半音階スケールまで暗譜をして指を見ながら弾けるようがんばりましょう。

次にホーマン1の19番、これは合格でした。新しい曲の下のパートを見てきましょう。

新しい曲を譜読みする際は拍子や調性をしっかり把握し、①リズム打ちや階名唱を必ずやる。(123といいながら)。

②楽器を持ってPIZZで最初はやってみる。(123といいながら)。

③音程が取れたら弓で弾く。(123といいながら)。

こういう流れでいつも練習していくと良いと思います。

次に先の知らない曲の階名唱をいっしょにやってみました。

まず練習曲の基本は音を正しく読むというのは前提としていつも頭の中においておいてください。

そのための練習曲です。下線のソとラでは全く違う音になってしまいますのでしっかり覚えましょう。

音符を早く読めるようになるコツは数えず、覚えることです。読めなかった音があればそれを大きな五線紙に書いてみたり、また、トイレ等に貼っておくとか工夫をすると良いかも知れません。

そして毎日毎日繰り返し違う曲を読むことです。頑張りましょう。

 - 生徒さんレッスン風景

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