さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン.ピアノ教室

浦和のABEバイオリン教室

大人のレッスンYさん上達してきました。

      2022/07/02

IMG_6476IMG_6474

昨日も遠いところを頑張ってレッスンに見えられたYさん。

まず、体を慣らすため、ボーイングから入りました。

肩の力をもう少しだけ抜けると良いかな。

弦によって変わっていく肘の高さ、手首と肘の関係を思い出してもらいました。ダウン時の手首と肘はいっしょに動きます)アップ時の肘を上げるタイミングを忘れないようアップのみの練習を行ってください。

次にカールフレッシュをやりました。

1ページ目のC-dur全小節を1stポジションで通して弾く。

移弦時、なめらかさを出すための手首の量を意識してもらいながら、同時に手首に対して肘が下がらないよう気をつけてもらったら、移弦が大変、スムーズになり、また、弾き始めのゴツゴツしてた音色から、音がう~んと良くなりました。

次に2ページ目のポジション移動へ。

第2ポジションのスタート時の親指から、移動時の各ポジションの親指の場所を確認し第7ポジションまで全て弾いてみました。

Yさんはその場で見た音符をすぐ、その場で覚えるまで弾きいつも暗譜をして弾かれるので、フォームがほとんど崩れません。

これはとっても良いことですね。

特にポジション移動は左手を見てないと音程を取るのがむずかしくなります。

楽譜にかじりついていたら、いつまでも弾けないということが。

次に読譜力をアップさせるため練習曲のホーマン2をやりました。

確認のため、初めにリズム打ちと階名唱をやってもらった後、弓で弾く。

長いスラーのついた音符の連続なのに先ほどのカールフレッシュの効能が出だしたのかテンポ速めでも移弦がすごくスムーズで、Yさんもビックリ。

やはり、「カールフレッシュは避けられないね」とおっしゃられていました。

ポイントとして左手の5度の押さえ方は忘れないようにしましょう。

次に曲に入りました。

鈴木メソードの2巻「ユダスマカベウス」の展開部を中心にやりました。

再現部と最初は弓のロングトーンが効いているのか音も曲想もとっても良くなりました。

さらに、その後、ビブラートのかけ方を基礎から見直しました。

なかなかいい感じですよ。

Yさん。

次回はビブラートをかけながら、曲を弾いて見ましょう。

 

 - 生徒さんレッスン風景

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

さいたま市中央区よりSさんがレッスンへ

 単音と重音のボーイング ボーイング練習時に全身移る鏡を毎日、利用するのとしない …

お母さんとレッスン、やはり楽しいですね。

しっかりとバイオリンをはさんできたYクン 今日も楽しくお母さんとレッスンへ来たY …

音階練習のスタートは早ければ早いほど良い。

スケールはバイオリンの正しい弾き方を学べるバイブルです。 初心者の生徒さんでは正 …

大学生ー本当にバイオリンを楽しんでいただいているようです。

新年あけましておめでとうございます。 新年のごあいさつがかなり、遅れてしまいまし …

流行り病が少し落ち着き対面レッスンへ続々とお見えになられています。

都内某所へお引越しされることになった生徒さんですが さいたま市中央区から職場のご …

大学生さん初撮影です。

なかなか撮影が間に合わず いつもそうなのですがレッスンしながらの撮影はなかなか余 …

とっても頑張っている大学生

基礎ボーイングの重要性 みなさん、基礎練習と聞くと、どのようなことをイメージしま …

1か月で重音に挑戦

始めて3週間 始めて3週間というと右手のぎこちなさ(まだ、肘が安定していません) …

サラリーマンー大人のレッスン

横浜からレッスンへ 早朝からクルマに乗られ当教室へレッスンへ見えられるyさん。 …

お子様のモチベーションアップにはー幼児レッスンより

ごあいさつ の練習から この日のレッスンはお父様といっしょに嬉しそうに入ってきた …