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浦和のABEバイオリン教室

大宮区のOLさんー初レッスンへ

   

マイ楽器とご対面

11月に体験レッスンに見えられ、この12月からレッスン開始された30代のOLさん。

昨日が待ちに待った初レッスンでした。

体験から初めて自分の楽器に触ったKさん。

ケースをご覧になった瞬間から、感動感動!の連続だったようです。

初めての楽器にしてはオシャレー確かに良いものです。

ケースも品が良いし、自分好みのカラーが見つかってよかったですね。

講師も羨ましくなってしまいました。

さて、お次は楽器とじっくりご対面しておられました。

本当に美しい楽器ですよね。お写真ではわかりにくいのですが、実際はツヤツヤで光沢がとっても綺麗な楽器です。オールドに思えないほど綺麗です。

調弦がまだ、できないことを考慮し、テールピースを変えてもらいましたが、元のアジャスターのついていないテールの音は更にもっともっと良い音でした。

楽しみですね。早く調弦をマスターして元のテールピースに変えましょう!。

どんなに良い楽器でも4弦にアジャスターをつけるとどうしても音に圧迫が出てきてしまいます。

最初にしては十分過ぎるほどぜいたくな楽器。もちろん、音質も素晴らしく、マイルドな穏やかな音。

Kさん、早速、たくさん練習しましょうね。

レッスンコース

当教室のレッスンコースはたくさんある中でKさんは60分ー月4コースを選択されました。

が、本人曰く、本当は週にもっともっとレッスンに通いたいようです!!。

こんなことをおっしゃって下さった生徒さんは今までにおられませんでした。

確かに月2より月4。30分より45分。それより60分。時間とレッスン回数が多くなるにつれて、そのように結果にはどうしても差が出てきてしまうようです。

現段階では講師のスケジュールが難しいですが、このようなピュアな気持ちをいつまでもいつまでも持ち続けてほしいなぁと思います。

上手くなりそうな予感ー楽器の構え

バイオリンを始めて、まずの壁が楽器の構えであります。

これには様々な要因があります。

楽器に向く体型な方もいらっしゃいますが、Kさんの場合は肩がそんなに下がっていないので肩当ての高さをほんの少しひねるだけで比較的簡単に楽器を水平に持つことができました。

とはいっても肩の形状が変化し、だんだん下がってくる方もおられますし、季節の代わり目で服装の変化にも依ってきますので、毎回、どうしたら上手に持てるのかというポイントをしっかり、押さえていくことがとても重要になります。

弓の持ち方

弓が出てくるなり、Kさん「わぁ~これができないんですぅ」とおっしゃられていましたが,まだ体験後の初レッスンではそりゃできないでしょうと思わず笑ってしまいました。

「凄い力ですね、どうしましょう」と。最初から抜けてれば誰も苦労して練習をしませんので大丈夫です。

とご心配されていたKさんでしたが、レッスンの終わりのころには弓を持つ指も手首もだんだん、良い形になり、少しずつ抜けてきました。でも、また、入りますので、練習回数を重ねていきましょう。

特に最初のころの練習は長時間ずうっと持っているのではなく、下ろして、持っての回数を増やしていくことの方が上達します。ごいっしょに頑張りましょう。


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 - 生徒さんレッスン風景

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