さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

経験者のレッスン

   

日々熱心にバイオリンと向き合うことが大切ですね。

いつも思いますが、「練習」は本当に毎日の自分との闘いだと思います。

それはプロもアマチュアも全く同じで、練習をしなくても誰が困るわけでもなく、困るのは自分です。

どのようになるかというと弾かなくなると講師が困るわけでも、保護者の方が困るわけでもなく自分への評価がどうしたって弾いている人より落ちていってしまうということです。

忙しいのは実はみなさん、同じなのです。なぜなら、同じ24時間で周っているわけですから。みなさん、それぞれに多忙です。

そうなると練習をしてくる人とそうでない人とどこで分かれてしまうかというと時間を工夫を凝らして考えに考えて自分で作れるかという管理能力になってくるわけです。

もう一つは性格的に怠慢な人か真面目な人かという評価にどうしても繋がっていってしまうのでとてももったいない気がします。

講師は練習をしなさいとは言いたくもありませんし、言うつもりもありませんが、本人の大きな損失につながってしまうということです。

Mクンには今までレッスンで「練習をしなさい」と言ったことは一度もありません。

自分で選曲をして、自分から新しい曲を練習していたりと本当に日々、コツコツと頑張っていると思います。

1週間にまとめて多くの時間、練習するより、日々の練習がたとえ短時間であっても毎日コツコツとポイントをきちんと押さえていれば上達が望めると思います。頑張りましょう。

音階の練習は

階練習は運動のトレーニングと全く同じです。

例えば水泳をする時に何の準備運動もせずにプールには飛び込みませんよね。

それと同じく音階練習もより良い演奏をするための準備体操なのです。

ですので、これをまずはやってから、練習曲や曲をやりましょう。

「カールフレッシュ」しかできない日があったとしても、腕はかなり、上達していきます。

いつも必ず、練習曲、曲を弾かなければならないわけではありません。

それを弾かなくても上達はしていきます。

ただ、練習曲の場合はあまりにやらないと楽譜が読めない人になっていきますので注意が必要です。

Mクンのレッスンでは固定ポジションから移動、6度、8度の重音とだんだん、課題が増えてきました。

カールフレッシュではそれらを全てを省略せずにきちんとさらうことによって演奏耐久時間も増え、技術が上がることでしょう。

Mクンは右肘が下がらないように安定すれば音質向上にもつながっていくでしょう。

そして移動でのガード、左肘の固定が安定した音程へとつながります。

頑張りましょう。

ホーマン練習曲第2巻

リズムが数えにくいときはをいれて1と2と3とと数えながら弾くとわかりやすいかと思います。

先週のレツスンでは随分、リズムの方は良くなっていましたが、音程が少し危ない箇所がありましたので、よくさらっておいてください。

  ベラチーニ / Gigue「ソナタニ短調」から

全体的にこの曲は弓の切れがポイントになるかと思います。

言い換えれば弓のスピードを速く持っていかなければならない箇所が多々あるかと思います。

するとどこからスタートし箇所ごとにどの辺でどのぐらいの弓を使うのかということまで計算していかなければなりません。

弓の細やかな使い方は次のレツスンで見ていきましょう。

 - 生徒さんレッスン風景

  関連記事

バイオリンを弾く時の服装

バイオリン練習時の服装次第で顎でしっかり挟めるようになる。 2月からおけいこを始 …

小学生も頑張っています。

調弦を頻繁にしましょう。 毎週、お兄ちゃんと仲良くレッスンへやってくるRちゃん。 …

親子でレッスンへ見えられたTさん。

お母さまも頑張ってバイオリンを弾きます。 昨日はお母さまからレッスンをしました。 …

新しく入られた主婦の方

初めてのお写真です。 8月にご入会された主婦のjさんは少しバイオリンをやっていた …

待ちに待ったバイオリンを手に。

ご家族全員でマイバイオリンとご対面 ayちゃんは4才になったばかりのとっても小さ …

ママといっしょに弾けるかな。

5才になったAちゃん 先週はAちゃん、バレエの発表会があったりとかでなかなかアッ …

バイオリンを始めて一年になる中学生

学校での部活動を入れると4月で1年ですね。 バイオリンを始めて4月で1年になるS …

大学生Mクンが元気よくレッスンへ

バイオリンが大好きな大学生のMクン Mクンはバイオリンだけではなく、音楽が大好き …

新年初のOLさんレッスン

年始のレッスンはOLさんから 本日、レッスンにお見えになられたOLのkさん。 キ …

小学生-親子レッスン

姿勢を正しボーイングへ 小学生のyクンがお母さんとレッスンへやってきました。 姿 …