小学生になるY君の初レッスン
今月から新しく入られた小学生になるY君。お母様が以前ヴァイオリンをやっていらして、ゆくゆくはまた、お母様もやりたいそうです。親子でアンサンブルができるのも楽しみですね。
さて、レッスンでは初めてだったのでまず、楽器を出し弓のねじを締めて松脂をつけることから始めました。毛替えをした後の毛は全く音が出ないのでたくさん、ぬりましょうね。
次に楽器の構え方としてバイオリン以外にティッシュボックスではさんで見てもらったりしながら、両足の間隔や首を左へ回すこと、背中を張ること、左手の組み方等をつかんでいってもらいました。何よりもココでの大切なポイントは顎を強化することです。それができないまま両手をつけると左手親指に力が入ってしまい、将来、指も広がらなく音程も全て低くなってしまいますのでココだけは頑張りましょう。
次に弓の持ち方として弓以外に鉛筆を代用したりしながら、親指の形や位置を確認しながら、何度か練習。
![IMG_6434[1]](https://abeviolin.com/wp-content/uploads/2016/03/IMG_64341-300x225.jpg)
気分を変えて音符を覚えてもらうために音符のカードをやりました。
ピアノの音を聴きながら、五線の音を見て少し声を出したり。ファソラを覚えたあとは今度は講師がバイオリンを持って解放弦の音を出しながら、4弦の解放弦の音、ソレラミ(GDAE)を覚えていきました。
次にレッスンで覚えた音の全てをおさらいするために鉛筆を持って少しだけワークをやって見ました。
次にまたまた、気分を変えて、バイオリンと弓を持ってみました。
そしたら、何と先ほどとは違い弓を持つ右手がいい感じになっていてびっくり!。
力も入ってなくて、形もとっても良かったです。
先ほど持って見た時は初めてなので当然、持ったまま弓を動かしてみるとくずれてしまっていたけど。
今度は良くなってたので手首等のボーイングのイメージまで少しだけできました。
やはり、バイオリンは時間ではなく、回数です。
バイオリン、弓それぞれ一日に何回も持って見ましょう。
理想は全身の移る鏡を見ながら、練習できると早く上達します。
関連記事
-
-
楽しそうにレッスンに来るayちゃん。
「ヴァイオリンのおともだち」より 『あのつくものなんだ~』のお歌を歌いながらリズ …
-
-
基礎ポイントを追求することによって誰もが上達するレッスン
左手の基礎フォームをマスターした高校生 思えばまだ、当教室にご入会されて1年も経 …
-
-
さいたま市桜区の中学生レッスン
左親指はネックから出過ぎないようにすることが重要 中学生のMちゃんがレッスンへや …
-
-
さいたま市南区の小学生ーソルフェージュレッスンも開始
お母様のお付き添いなしで一人でお教室へ 小学3年生にもなると随分、成長するもので …
-
-
中学生Sさんのレッスン
弓はf 字孔に乗せ駒に対して平行に乗せましょう。 バイオリンの正しい奏法は弓を …
-
-
弾き方が音楽的になってきた小学生Sちゃん
年明けにレッスンへいらした小学生のSちゃん。 年明けのレッスンは講師もかなりの覚 …
-
-
親子でレッスンへ
楽器サイズー選ぶポイントは レッスン記事が溜まり過ぎていてボードの方が全く追いつ …
-
-
さいたま市南区の小学生ービブラートへ
初めての発表会ではキラキラ星を弾いてた男の子が 初めての発表会ではキラキラ星を弾 …
-
-
一歩一歩上達している中学生のMちゃん
やはり、基礎をまじめにやると必ず上達していきます。 バイオリンは集中力が実はとて …
-
-
色々なバイオリンサイズー小5で3/4~4/4サイズへ持ち替えたAちゃん
分数楽器のサイズ変更時期は様々です。 最近、お子様の分数楽器が様々なサイズで持ち …
- PREV
- バイオリン上達法2その秘訣は暗譜にあった!
- NEXT
- バイオリンの練習時間








