さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン.ピアノ教室

浦和のABEバイオリン教室

小学生になるY君の初レッスン

   

今月から新しく入られた小学生になるY君。お母様が以前ヴァイオリンをやっていらして、ゆくゆくはまた、お母様もやりたいそうです。親子でアンサンブルができるのも楽しみですね。

さて、レッスンでは初めてだったのでまず、楽器を出し弓のねじを締めて松脂をつけることから始めました。毛替えをした後の毛は全く音が出ないのでたくさん、ぬりましょうね。

次に楽器の構え方としてバイオリン以外にティッシュボックスではさんで見てもらったりしながら、両足の間隔や首を左へ回すこと、背中を張ること、左手の組み方等をつかんでいってもらいました。何よりもココでの大切なポイントは顎を強化することです。それができないまま両手をつけると左手親指に力が入ってしまい、将来、指も広がらなく音程も全て低くなってしまいますのでココだけは頑張りましょう。

次に弓の持ち方として弓以外に鉛筆を代用したりしながら、親指の形や位置を確認しながら、何度か練習。

IMG_6434[1]

気分を変えて音符を覚えてもらうために音符のカードをやりました。

ピアノの音を聴きながら、五線の音を見て少し声を出したり。ファソラを覚えたあとは今度は講師がバイオリンを持って解放弦の音を出しながら、4弦の解放弦の音、ソレラミ(GDAE)を覚えていきました。

次にレッスンで覚えた音の全てをおさらいするために鉛筆を持って少しだけワークをやって見ました。

次にまたまた、気分を変えて、バイオリンと弓を持ってみました。

そしたら、何と先ほどとは違い弓を持つ右手がいい感じになっていてびっくり!。

力も入ってなくて、形もとっても良かったです。

IMG_6435[1]先ほど持って見た時は初めてなので当然、持ったまま弓を動かしてみるとくずれてしまっていたけど。

今度は良くなってたので手首等のボーイングのイメージまで少しだけできました。

やはり、バイオリンは時間ではなく、回数です。

バイオリン、弓それぞれ一日に何回も持って見ましょう。

理想は全身の移る鏡を見ながら、練習できると早く上達します。

 

 - 生徒さんレッスン風景

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