さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン.ピアノ教室

浦和のABEバイオリン教室

プレバイオリンコースの生徒さん

   

5月で3歳になったKクン

3歳のkクンがママといっしょにレッスンへ見えられました。

ときにはオネエちやまもいっしょに来るときもありますが、この日はkクンとママでした。

ご入会当初2歳だったkクンは自分のおもちゃのバイオリンが大事で大事で新しい楽器に取り替えようとした時は自分のはこれだと普段使っているものをはっきり主張したほどの情熱的な男の子。

微笑ましいですね。

そんなkクン、おもちゃの弓に松脂を塗っています。レッスン時では本物の弓にも。

プロが使っている松脂、ベルナーデルです。これ、kクンの松脂なのです。

そして、帰り際のバイオリンのお掃除もお上手で大好きなようです。

本物1/32の楽器を手にしています。

さて、そんなkクン、普段はプレなので教室がプレゼントしたおもちゃの楽器をお持ち帰りいただいて練習しているのですが、この日はレッスン中に限り、本物の楽器、何と1/32に触れていただきました!

おもちゃの楽器にはサイズがないため、おもちゃは大きく、本物の方が小さいのでした。

kクンに講師が「どっちが好き?」と話しかけると考えながら迷っていたようです。

少なくてもバイオリンには色々な大きさがあって音量が違うのだということは講師の楽器を通しても理解できてきたようです。

そして、おもちゃの音と本物の音の違いももちろん、もうきっとわかってきているなぁと感じています。

そんなkクン、お気に入りの曲もちゃんと持っています。

それはこちらです。↓

はらぺこあおむし

kクンは「はらぺこあおむし」という曲が大好きでいつも聴いているようです。

この曲、講師が演奏してみてびっくりしたのは子供向けの曲なのにまともにピアノで演奏すると5分程もあるのです!

毎回、レッスンでは講師がピアノやバイオリンを弾きながらママやkクンには打楽器を持ってもらい、いっしょに歌いながらみんなで楽しく合奏しています。

するとkクンもだんだんとテンションが上がってきます。

やはり、どんな楽器であってもアンサンブルはとても楽しいですよね。

ドレミのかるた競争

ママといっしょにかるた競争。最初、kクンはこの日、なぜかあまり、乗り気でなかったようですが、ママがいっしょに入るとだんだんとテンションが上がりだし、足でかるたをタッチしたりとやるようになっていきました。

ドレミを早く覚えてもらう一番の方法はおうちでは場所ごとに1つの音を設置することです。

例えばご線上のドの音はトイレにはってあるというように。いつも必ず通るところにはっておくと比較的早くに覚えられます。実践してみましょう。

ワークブック

鉛筆を何とか持って音符を好きな色で塗っていきます。

音ごとに色分けしていくと比較的早く、音符を覚えられるでしょう。

譜読みは数えるではなくて実は覚えるなのです。

その音だと位置をまるごと覚えてしまう方がその後の譜読みもかなり早くなっていくでしよう。

 

 

 

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