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浦和のABEバイオリン教室

3才児親子レッスンスタート

      2022/06/14

1/16のレンタルバイオリンでスタート

8月からレッスン開始された3才のNちゃん。

今月からお母様といっしょに親子レッスンをされることになりました。

Nちゃんはお教室のレンタル楽器、そしてお母様はご自分のマイ楽器を手にされてのスタートとなりました。

本人のやる気とお母様との二人三脚ー今月から始まりました。

はじめてのレッスンで緊張気味かと思ったらとってもにぎやかなNちゃん。

今月からお母様といっしょにいっぱいいっぱいバイオリンに触れましょうね。

バイオリンは日ごとのコツコツという積み重ねが上達を生みます。

また、おけいこへ行くのも楽しみになります。

バイオリンレッスンが一番の楽しみになるようがんばりましょう。

バイオリンの取扱い方法

まず最初はケースを講師が開けて、バイオリンとご対面してもらいました。

その後、調弦をしながら、音が変わっていくのに気ずいてもらいます。

松脂を塗ったり、肩当てをつけたり、弓の毛を張ったりということを覚えていきます。

さて、どんな音が出るのか少し、弾いてみましょう。

講師が演奏して見ます。

レンタル楽器を取り出し、講師が少し奏でて見ます。

Nちゃん、バイオリンの音質を間近に聴いて不思議そうな表情をしていました。

何を感じたのでしょうか。さて、今度はNちゃんに弾いてもらいました。

待ち焦がれたバイオリンに触れると

講師のサポートにより、いっしょに少しだけ音を出してみます。

キラキラ星の一部を弾いてみました。

バイオリンって面白い音だと感じているのでしょうか、バイオリンを挟むことに抵抗はありませんでした。

しかし、あまり、この動作を長く続けていると園児さんはすぐに疲れてしまいますので、短く、次へと切り替えていきます。

これはレッスンの全ての項目において言えることです。

幼児のレッスンでは1つの動作を長くはさせられないので、多くのメニューの準備がどうしても必要になってきます。

同じことばかりを何回もというわけにはいきません。

すぐに飽きてしまいますので。

テキスト「ヴァイオリンのおともだち」

次は楽器を置いて講師といっしょに打楽器を使用してテキストの中のリズムを打ち込んでいきます。その後、講師のピアノに合わせながら、お歌を歌っていきました。

もっと、もっと大きなお口を開けて楽しく歌いましょう。

歌詞を覚えてしまうと自然と弾きやすくなりますので頑張りましょう。

音符のお勉強ードレミかるた

次にガラリ~と雰囲気を替えて、ドレミのかるたをやってみました。

ドからファまでの音をピアノで聴きながら五線の中の音を覚えていきます。

バイオリンの音を出してみました。

音を出すのにお弓を持ってみようとするのですが、Nちゃん、なぜかここでイヤイヤコールが始まりました。なぜだろうかと少し考えてみました。

少し疲れてきたのかも知れません。次回からはお弓から持ってみましょう。

おんぷにこにこワーク

ワークに入る前におんぷマグネットをいっしょにやってみました。

マグネットはとても受けが良いようです。

Nちゃん、何だか楽しそうです。

好きな色を選んでは五線に一つずつ音階を作っていきます。

次にワークに入り、音符の形を書いていきます。

お母様の初レッスンへー基本の構え

お母様もこの日から同時にレッスンスタートです。

基本の取り扱い方をレクチャーした後、バイオリンを持って見ます。

顎に力を入れてしっかり挟めるようになるまでは左手を右肩へ回して片手で持つ練習をしましょう。

最初から両手をつけて練習をしてしまうと顎に力を入れることを忘れてしまい左指に力が入ってしまいます。すると指が開かなくなってしまうので注意しましょう。

弓の持ち方

親指をしっかり曲げ毛につけることが重要です。力は入れません。

親指に力が入ってしまいますと全ての指に力が入ってしまい、手首が動かなくなってしまいます。

最初に弓を持つときは全脱力をし、手首を膨らませて持ちましょう。

指と指の間隔は指1本分ほど開けましょう。

少し左斜めに倒すと持ちやすいかと思います。

小指は伸ばさず曲げて立てておきましょう。

片手ボーイング

弓を正しく持ったら音を出して見ます。弓はまず、f字孔の穴の上に駒と平行に乗せます。右手の肘の高さは手首の高さに合わせましょう。

弓の木は真上に向け前後に傾かないように気をつけましょう。

傾いてしまいますと音量が出なくなってしまい弓圧がかかってしまう原因へと発展していきますので、しっかり、覚えましょう。

レッスンでやったことをその都度、整理をし、毎日、少しずつ、頑張りましょう。

 

 

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 - 生徒さんレッスン風景

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