4才の年少さんー親子でレッスンへ
2017/05/08
楽しい楽しい親子レッスン

今週も元気よくAちゃんがお母さんといっしょにレッスンへやってきました。
さぁ、みんなといっしょに今年の目標を確認し合いました。
先生の提案発表では講師まで口と手が本当にこれで良いのだろうか良いのだろうかと震えながらの発表でした。
テキストを片手にしている講師の手が開けたページは「まっすぐたいらに」と「ちいさいともだち」でした。
何とこの曲を持って発表会デビューしてもらいます。というものでした。
講師のこの言葉を聞くなり、お母さまとAちゃんから歓声が上がります。
ということで、これから、お家でも真剣におけいこをしましょう。
ということで早速、レッスンへ入りました。
バイオリンで音を出して見ました。

先ほどのリアクションが大きかったせいかAちゃんは1,2秒を争うかのようにあわててバイオリンへ向かっていきました。
とっさにすぐに弾かなくちゃと思ったのでしょうか。この気持ちをいつまでも持ち続けて欲しいですね。
Aちゃんは1ポジションから5ポジションのネックの位置に親指を何度も動かしてて(まだ教えてないのに)演奏しているイメージを描いていたようです。凄い!ちゃんとどうやって弾くものかを知っているのですね。
バイオリンに弓を当てる時はやさしく力を入れずに乗せましょう。
お歌を歌いながらリズムを覚えていきます。
「ヴァイオリンのおともだち」の中の『まっすぐたいらに』と『ちいさいともだち』を講師のピアノといっしょに歌ってみます。
何度も繰り返して歌詞を覚えてしまうとリズムや拍を覚えやすいと思います。
バイオリンで曲を2曲弾いてみました。

『まっすぐたいらに』と『ちいさいともだち』を講師といっしょに譜読みをしていきます。
『まっすぐたいらに』は開放弦で指を押さえませんが、左手の肘をしっかり固定し手首の形を整えましょう。
先ほど歌った歌詞をつけながら弾いていくと運弓しやすいと思います。
『ちいさいともだち』は1のお指が出てきますのでPIZZ(はじく)だけで今週はやってみましょう。
あまり、強くはじき過ぎないように気をつけましょう。
おんぷにこにこワーク
Aちゃんは書くことが大好きな女の子です。ト音記号もむずかしいのにいっぱいいっぱい書いていたら、とっても上手に書けれるようになりました。
ワークの中では指定された色の通り音符を塗っていくとより早く音が覚えられるようになるでしょう。
また、音符を早く覚える方法は数えるよりまるごと覚える方が早く覚えることができます。
Aちゃんは今まで、習った音を何度も何度も書いておさらいしていました。
ドレミのカルタ

ドからファまでのピアノが出した音を取っていきました。
Aちゃん全問、正解でした。音符はいつも書いて読んで、歌って声を出すことを心がけていきましょう。
今週はソの音を覚えてきましょう。何度も何度もお渡しした五線譜に書いて覚えましょう。
お母さまのレッスンでは
お母さまもお子さんと一緒に弾けれるように「ヴァイオリンのお友だち」の中の『まっすぐたいらに』『小さいおともだち』を勉強して見ます。
弓のチェックを行い、早速、弾いて見ました。
『まっすぐたいらに』の方は手首をやわらかく使って美しい音色を目指しましょう。
まだ、手首が硬いです。
『小さいおともだち』の方ははじめて1の指が出てきます。手首の形をこわさず、左肘を固定し、指を寝かして押さえましょう。
この曲をやる時は初めに何度もpizz(指ではじく)を繰り返して練習してから弓で弾きましょう。
ボーイングはこの曲の方がそんなにむずかしくはありません。
頑張りましょう。
ホーマン練習曲1巻
15番をレッスンではやっておりますが、ホーマンの練習曲は指と指を広げなければならない課題を与えられています。
指を広げる際は必ず顎が抜けていないかを確認しましょう。ここで広げられるようになると後にどんな曲を弾いても楽に音程を取ることができるようになります。
頑張りましょう。
関連記事
-
-
進化しているバイオリンケース
OLさんの初レッスン 3月からご入会されたTさん。 この日、念願のマイバイオリン …
-
-
小学生の親子レッスン
yクンも頑張っています。 小学生のyクンは最近、カールフレツシュのスケールとボ …
-
-
中学生Sさんのレッスン
弓はf 字孔に乗せ駒に対して平行に乗せましょう。 バイオリンの正しい奏法は弓を …
-
-
難技巧に取り組む浦和区のOLさんーレッスンで一発解決
ビオッティーの巧みな細かいパッセージ 今、ビオッティ協奏曲NO23番を弾いておら …
-
-
小学生も頑張っています。
調弦を頻繁にしましょう。 毎週、お兄ちゃんと仲良くレッスンへやってくるRちゃん。 …
-
-
継続は力なりー中学生レッスンより
続けてきたことにより、どんどん力をつけてきましたね。 全てのことにおいてそうなの …
-
-
バイオリンの構えは基礎を習得する上での心臓部分です。
調整に出していたyさんの楽器がもどってきてレッスンへ yさんの楽器、当教室から調 …
-
-
始めて4ヶ月で「きらきら星」を弾くようになりました。
小学生のyクンが最近、とっても練習をがんばっているようです。 それもその筈、「き …
-
-
出張が入っても熱心に続けられるサラリーマンさん
継続は力なりですね。 年中、お仕事の関係で、全国を飛び周っておられるyさん。 先 …
-
-
4才のレッスン親子でお教室へ
Aちゃん、かなり、疲れていたようですが頑張りました。 この日はAちゃんはママと朝 …
- PREV
- お父様といっしょにお教室へ
- NEXT
- 中学生Mクンのレッスン








