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浦和のABEバイオリン教室

曲がどんどん進んでいく小学生yクン

      2017/03/06

曲以上にスケールも頑張って練習しましょう。

最近、少し、自分だけで練習するようになり出したyクン。

少し前、スケールを熱心にやっていたせいか、その後、曲が凄いスピードで進んでいくことを体験したかと思います。

しかし、また、スケールに力を入れなくなると、フォームが崩れ出すことから、音程が決めにくくなってきます。スケール練習はエンドレスです。

終わりはありません。

優先順位をいつも間違わないようにしましょう。

最初はボーイングをやり、スケール、ホーマン、そして最後に曲です。

ですのでスケールの小節がだんだん増えていくごとに練習時間が自然と増えてくると思います。頑張りましょう。

 ボーイング

背中を丸めずに両手でボーイングをしてみましょう。

背中を丸めなければ左肘も下がらず、楽器を水平に持っていきやすいと思います。

ダウンは弓を使い過ぎです。先1/3は残すようにしましょう。

カールフレッシュ

2小節目のナチュラルの形とフラットの形の両方を弾けれるようにしておきましょう。

更に次の3小節目まで弾けれるようにしてきましょう。

はじめはpizzで指の形を正しくしそれが安定したら、弓で弾きます。

弓で弾く時は必ず元だけでアップの時、肘を上げて毛がなくなるまで弾くように習慣つけてください。

その間、いつも注意して欲しいことは小指の形です。

演奏中に時おり、突っぱってしまいますので気をつけましょう。

ホーマン1

ホーマンの練習曲はフォームが正しくないと指が広げられななり、音程が下がってきます。

演奏する時は背中を張って、楽器を水平にし、左肘を固定する。

楽器を水平にできないと肘がどうしても左右に動いてしまい、指の形も正しく押さえられなくなってきます。

このように姿勢を正した状態で練習曲の19番を弾きましょう。

「はじめてのバイオリン」

『スコットランドのつりがねそう』の仕上げをしてきましょう。

テーマとバリエーションは暗譜してしまいましょう。

無理のないテンポ設定をしましょう。

また、曲の途中で走らないようメトロノームをかけながら、勉強してください。

スズキメソード1巻

『かすみか雲か』は付点の後の八分音符と次の四分音符2つは長めにならないようにしっかり切りましょう。

展開部はレガートでもっともっと歌いましょう。

『アレグロ』の譜読みをpizzで始めていきましょう。

譜読みをする時は楽器を持つ前に口で数えながら、リズムの打ち込みと階名唱を必ず行ってから、弾きましょう。

また、小節ごとに表記されている強弱記号等も同時にやりながら小節ごとに暗譜をしていきます。

頑張りましょう。

 

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 - 生徒さんレッスン風景

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