さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

毎日の練習を欠かさない4才の女の子

   

毎日、楽器を持つことが大切

子供さんのやる気を起こすモチベーシヨンアップの一つに挑戦、自信という言葉が存在します。

これは人間誰しも持とうとする行動原理です。

しかし、どんな分野であってもこれを得るには必ず、コツコツという言葉が存在します。

気分が乗った時だけ気晴らしにそれをやったり、時間の取れた時だけやるでは挑戦、自信のどちらも得ることができなくなってしまいますので、おうちでの6日間の過ごし方というのが大変、重要になってきます。

レッスンにきたyちゃんはママと毎日、練習をきちんとやる女の子。

そんなこともあり、、ぐんぐん上達しています。サマーコンサートがとても楽しみですね。

さぁ、おけいこに入っていきましょう。

小さくてもちゃんと基礎練習に励むyちゃん

まずは両手でバイオリンを抱えた後、入念に右手のボーイングに入っていきました。

弓で弾き込んでいる間に左腕が内側に入ると講師が腕を触っただけでyちゃんはきちんと自分で出せるようになりました。とっても大きな進歩ですね。

単音では脱力もできるようになり、また、少しずつ弓運びはゆっくりゆっくり動かしていくことができるようになっています。

今後のボーイングの課題は

①基本の肘の高さを覚える.…ダウンスタート時から手首の高さまで肘を上げる。弦によって違ってきます。手首が主です。

②ダウンスタート時は手首を全て落としてからスタートさせる。弾きながら落とすと音質が一部割れてしまいます。

③重音奏法…...既に曲で重音を弾いていることから、基礎ボーイングでも必ずロングトーンの重音をさらうようにしましょう。ゆっくりゆっくりかなり、弓圧を抜いて重音は弾きます。

この時に2つ同時に音が出せない原因はアップ時の手首に遊びがあるということになります。

「遊び」とはアップ奏法時に手首を常に微動に膨らませていく行為が止まってしまう手首のことをいいます。

手首は演奏中、少しずつ少しずつ弓の木を倒さずに微動で膨らませていきましょう。

重音を普段、よくさらうようにしておくと凄い勢いで上達していくでしょう。

yちゃんが選曲したサマーコンサートの曲は

つい先日、テキスト「ヴァイオリンのおともだち」の中から、yちゃんが選んだ曲は「おいしいなぁ」、「大きいたいこ小さいたいこ」そして「花のワルツ」です。それまでの曲は全て終わっているので凄い勢いで進んでいますね。

「おいしいなぁ」…..2の指が出てくるとってもむずかしい曲です。1の指を押さえたまましっかり、指を広げましょう。

指の押さえ方..「.基本の押さえ方は第一関節をつぶす」ように押さえましょう。指を立てていると重音で音程を取ることができなくなりますので、最初から第一関節をつぶすような形をしっかり身につけてしまいましょう。

「大きいたいこ 小さいたいこ」…少し力みがちなのでかなり、弓圧を抜いて弾けるようにしましょう。

リズムはとっても良いです。

花のワルツ」….この曲の最大なポイントはE線への移弦です。スムーズにまろやかなものにするには方法として、ラミミのラをもう少し弓を使ってテヌートをつけて弾くとスムーズに移動できるかと思います。その際、手首を使いましょう。

おんぷにこにこワーク第2巻

ヘ音記号も大分、読めるようになりましたね。どんどん進めていきましょう。

一音、一音のドレミを必ず声を出して歌いながら、覚えていきましょう。

 - 生徒さんレッスン風景

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