さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン.ピアノ教室

浦和のABEバイオリン教室

バイオリン上達のカギはコレです!

   

1たくさん楽器に触れましょう。

ここでは難しいお話しは避け、できるだけみなさまにわかりやすい言葉で書いていきたいと思います。

バイオリンがだんだんと上手くなっているなぁと自分でもわかると何だか楽しくなってきますよね。

でもその楽しさって一瞬にして得られるものではないのです。

楽器を親友にしてどんどん触れていくことで良い音色になっていくのです。

2何を弾けば良いの?

始めたばかりの時期はテキストもそんなに多くないと思うのですが、次第にだんだんと増えていきます。

そんな中でどれをやろう?って迷ってしまったことはないですか?

そんな生徒さん方に講師は優先順位を教えてきました。

ただし、それは疲れてなくて体力の残っている日にはできるメニューだけど疲れてしまった日や体調の優れない日にはできない。

という事例も多いと思います。

やれる日はボーイング、スケール、練習曲、曲へと進んでいくと思うのですが時間がない。そんな時はスケールの重音を弾きましょう。

ただし、いきなり、重音ではプールでいえばいきなり、冷たい水に飛び込んでしまうのと同じなので単音のスケールを少しでもやってから重音を弾きましょう。

まだそこまで進んでない初心者の方はボーイングに時間をかけ、全身移る鏡を見ながら弓をゆっくりゆっくり手首を使いながら動かす練習(ローングトーン)を4弦それぞれ5分間は弾くようにするとかなり、上達していくでしょう。

この基礎ボーイングを重視されると体が考えなくても勝手にしなやかに動くようになり、左指の音程まで実はよくなります。

3分散練習

分散練習とは何か。バイオリンを一日に長時間弾いていれば上手くなるかというとそうでもないのです。

例えば週末にまとめて5時間練習したということになると逆に指や体を傷めてしまうでしょう。

そのような触れ方ではなくて、毎日、少しずつ、最初は5分でも10分でも触れるというようにしていけばだんだんと自然にもっと長く弾けれるようになっていきます。

分散練習とは例えば1日の練習を何回かに分ける方法です。ごはんを食べる前に○○をやり、食後には○○をやりという感じです。

すると筋肉が休んでいる間にリカバリーされてまたできるようになるのです。

取り組んでみましょう。

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