さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

「重要」分数楽器の持ち替え時期

      2017/09/30

みなさん大きくなってきました。

6月のサマーコンサートから4ヶ月が経とうとしていますが、みなさん、その時からすると身長や腕の長さが随分、伸び、楽器持ち替えラッシュになっています。

身長はそんなに変わらない場合でも腕の長さだけがかなり速いスピードで伸びていくお子さんもいらっしゃいます。

「重要」持ち替え時期のサイン

では楽器が小さくなってくるとどのようなサインが出てくるのでしょうか。

バイオリン初心者でもわかることを書いておきます。

➀左手首がいつ弾いてもネックにくつっいてしまう。

➁いつも音程全体が低くなってしまう。

➂左ひじを無理に曲げていることから、楽器が自然と下がってくる。

➃疲労度がひどく、バイオリンを構えていられる時間が、極端に少なくなってくる。

この中で一番、多いケースが➁で次に多いのが➀です。

もちろん、➁の原因はこれ以外の様々な理由がある場合もありますが、ここでは除きます。

小さい楽器を持ち続けると

小さくなった楽器を持ち続けたり、持ち替え時期が遅れたりすると左手首に完全に悪い癖がついてしまい、後に大きなバイオリンに持ち替えても、なかなかひどい場合は直らなくなってしまいます。

また、身体にとても負担がかかっているので、身体を痛めてしまうこともあります。

講師から、その時期を告げられた場合は早急に持ち替えましょう。

楽器入手は様々な方法がありますので、講師にご相談下さいませ。

 

埼玉県バイオリン教室,さいたま市バイオリン教室,浦和バイオリン教室,桜区バイオリン教室,中浦和バイオリン教室.さいさいたま市南区バイオリン教室

 

 

 

 - 分数楽器の持ち替え

  関連記事

関連記事はありませんでした