さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

発表会への準備と日々の練習

   

暗譜は完了しましたか?

みなさん、暗譜は完了しましたか?。

暗譜の方法はただ、何となく覚えたではどこかで、止まってしまいますので、1ページずつしっかり確認しましょう。更にスラーの箇所の暗譜はスラーのかかっているところまでで、一旦、切ってしっかり、覚えていくと覚えられます。

フィンガリングも弾く度に違うポジションや指ではなかなか弾けれるようにはなりません。しっかり、固定しましょう。

毛替えは大丈夫ですか?

弓の毛替えの時期は弾くものにもよりますが、単音が多く、一日1、2時間の練習の人は3ヶ月、2、3時間の人は2ヶ月です。

また、持ちは工房の毛の質に寄って違ってきます。

毛替えを延ばしてしまいますと音量が出なくなるだけではなく、体に無理な力が知らず知らずのうちにかかってしまい、体を痛めてしまいます。

本番に向けての毛替えはみなさんの場合は2,3週間前までに完了させるようにしてください。1週間前ですと雑音が多くなりますので、事前にきちんと予約をしておきましょう。

もしも、現在、音量が出ないなぁという人はすぐに替えて、本番までにもう1度替えるようにしましょう。

ピアノ伴奏の旋律は頭に入っていますか?

本番のピアノ伴奏はどんな旋律が入っているのかが分かってないと弾けなくなってしまいます。

しっかり、チエックしておきましょう。

頭の合図がある人は必ず毎日練習しておきましょう。

弾く曲をよく聴いておきましょう。

家で弾くテンポは

家で練習するテンポは遅すぎても速すぎてもNGです。

どういうことかと言うと本番のテンポはみなさん、必ず普段、弾くテンポより速くなってしまいます。

ですから、インテンポといって本番で弾くテンポばかりでさらっているとそれより、速くなってしまうので、そうではなくそれより、少しだけ落として弾いていると良いでしょう。

その辺はメトロノームでしっかり、数字を出していくつと言えるようにしておきましょう。

逆に本番まで遅いテンポでしか弾かないのもNGです。

1日の中で1回ぐらいは極端に落として練習する時を持っても良いですが、少しだけ落として必ず、1回は通す練習が効率がとても良いです。

曲が長い人は何回も通す必要はありません。1回だけ通して細やかな部分練習を必ず、毎日行いましょう。

部分練習の仕方

苦手な箇所は講師から指摘されなくても既に各自が分かっていることと思います。

但し、そこをどうさらえば弾けるようになるのかを知ることが重要です。

楽譜に書いてない付点のリズムでさらうとか弓の量と場所を変えてみる、それでも上手く弾けない場合はスラーやフィンガリング(指番号)を弾けるまで一時だけ変えて見る等の工夫を凝らした練習をしましょう。

日の練習は苦手な箇所が1つだけでない人は全ての部分練習を必ず毎日行うようにしましょう。

テンポを上げると弾けなくなってしまう人はメトロノームを2メモリずつ上げていきましょう。

曲の全体が上手くいかない日は基本フォームをしっかり確認してください。

曲を弾く前に必ずスケールを弾いて下さい。

弦楽器奏者は必ず、本番前に音出しをしているのですが、本番当日であっても、普段の練習であっても必ず、曲を弾く前にスケールを弾くようにすると良い結果へと繋がっていきます。

演奏者自身がその後に曲を弾いた時に楽に弾けるだけではなく、曲の練習時間が大幅にカットできることもあります。(暗譜が終了している人)。

例えばコンクールに向けて曲を10時間も練習してた人が過去にいましたが、その1/3強の練習量で上手く弾けてしまいます。

常に基本を重視していく人はどんどん、上達していきますが、曲しかさらっていない人はそれ以上の上達は望めません。頑張りましょう。

おじぎはきちんとできますか。

小さなお子様はいつもこれを練習の中で習慣化にしないといきなり、本番の直前からやり出しても上手くできません。

肩当てを落としてしまうことのないよう何度もくりかえし、練習をしておいてください。

 

 

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