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キラキラ星変奏曲の合奏2ndパート楽譜作成

   

キラキラ星変奏曲の合奏パート

3月の合奏練習に向けての選曲をしていく中で、3曲、エーデルワイス、カノンそしてキラキラ星変奏曲を候補にしていますが、その内の1曲のキラキラ星の2ndの譜面が見つからず、昔はあったのに今、どこを探し回っても見つけることができず、仕方がないので耳を頼りにPCで楽譜を作ってみました。

長くバイオリンをやっている人は楽譜がなくても弾けるかも知れませんが、あれば、比較的、まだバイオリンを始めて新しい方でも弾くことができます。

他のソフトを利用すればスタカットや細かい記号も出せるのでしょうが、ダウン、アップのボウーイング記号は手書きで入れないとどうしようもないようです。

表示を400倍に拡大して五線紙の中の音符を一つ一つ、埋めていく作業はとても根気のいる作業ですが、取り敢えずAのリズムは完成しました。次週、みなさんにお渡しいたします。

Bのリズムはなぜだかわかりませんが、1STの譜面通りの表記のようにまとめることができず、苦戦しています。

あと、とても大切なこととして、キラキラ星を合奏でやるには教本を旧版でやるか新板でやるかを決めなくてはなりません。

改めて解説をしておくと旧版と新版の異なるところは旧版にはない新版は新たに3連符のリズムDが加わります。

となると練習では様々なリズムを勉強するのも良いかもしれませんが、本番で弾くには時間のことを考えるとDはカットした方が良いかもしれません。

改めて「キラキラ星変奏曲」を分析していくと

講師の立場ではなく、初心者の視点で見ていくと最初のリズムから、右手がかなり、忙しく飛び回ります。

弓の場所と弓の量で弾けるか弾けないかが決まってくるかと思います。

この曲はテンポを落とせば弾けるかというとそうではありません。

必ず行わなければならない必須ポイント

右手のテクニックの中で「キラキラ星」では必ず行っていかなければならない重要項目は移弦です。

言い換えればまずは移弦ということです。移弦とは速くに移って待機して空白の瞬間をつくることです。

しかし、せっかく、余裕を持って移動しても姿勢が極度に悪いと他の弦の音が鳴ってしまいますので、十分気をつけましょう。

 

 

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