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新しい楽器持ち替えの際に重視すること

   

新しい楽器に持ち替えたときは

お子様用の分数楽器も大人用のフルサイズ用楽器も、持ち替えたときに重点的にやることをあげておきます。

①開放弦のロングトーンのボーイングに力を入れましょう。

なぜなら、お子様用の分数の場合は弓の長さも同時に違います。

また、フルサイズの4/4の場合は長さは変わりませんが、弓1本1本によって重さが微妙に違います。

弓を使わない練習pizzでフォームを正しく整えながら、音程を確認していきましょう。

新しく持ち替えられて1ヶ月半のお母様

バイオリンは同じサイズであっても楽器の方も1つ1つ長さや薄さが異なります。

工場生産の物ですとそれほど差はありませんが、工房の手工品等になるとかなり、差が出てきます。

持った感じも違いますしね。バイオリンは1つ1つ様々な音色です。

だから、ますます、面白くなるのでしょうね。

もっと良い音へ良い音へとグレードアップしていく方もいらっしゃいます。

昔から弓で技術を買い、楽器で音色を買うとも言われていることから、弓だけ買い足していかれる方も実は多いのです。

話しは戻しまして、新しいご自分の楽器を4月の下旬にご購入されたkさん。

初心者の方がよくここで勘違いされるのは道具を新しくしたのでメンテナンスがいらないのではということです。

楽器や弓を例え、グレードアップさせたとしても、弓の毛替えや弦替えは使用したときから同じように劣化していきます。

良い物に変えたのでメンテナンスフリーということはどこで購入されても全くありません。

レッスンでは

早速、レッスンに入りました。

やはり、開放弦の基礎ボーイングに時間をかけていきます。

ここで一番重視すべきことはブレない姿勢でしょうか。

ロングトーンで弾きますと当然、時間を要しますので、このブレない姿勢をどのぐらい保てるかが鍵になります。

これが2,3秒ということになりますと、ゆっくり弓を引っ張ることが不可能になります。

バイオリン全ての基礎から上級テクニックへの上達は実はこのブレない姿勢にあるのです

kさんは背中、肘といいとってもきれいなフォームになりました。

今後の課題はポジション移動ともっともっと読譜力をつけていきましょう。

カールフレッシュ・スケールシステムで指を広げていきましょう。

ご自宅でのバイオリンの正しい練習方法まずは音階で指が簡単に難なく広げられるようにする。

その後、練習曲そして曲という順番でやりましょう。

もちろん、音階の前に基礎ボーイングは必須ですが、この時に同時に松ヤニの量や弓の張り具合、調弦等をしっかり確認していきましょう。

特に調弦はこの季節、よく、低くなりますのでまめに見てあげましょう。

音階に入ったら、まずは弓を使わずpizzでしっかり、指の形に注意しながら、音程を確認していきます。(指を広げていきます)

次にできればメトロノームを使用しながら、元半弓のみで必ずスラーをつけて練習します。

少ないスラーからレベルが上がるにつれ多くのスラーへとグレードアップさせていきます。

多くのスラーで弾けれるようにするということは言い換えれば左指を速く回すようにしていくということです。但し、スラーの数を増やしても弓の量は元のみで弾くことが重要ポイント。

kさんの場合は1STポジションのみでここまでおさらいができたら、移動に入っていきます。

次回のレッスンから少しずつ移動を学んでいきましょう。

ホーマン練習曲1

新しい曲をどんどん先へ先へと読んでいきましょう。

新しい曲を読む時はドレミの階名唱、1234といいながらのリズムの打ち込みは必ずその都度、やっていきましょう。

毎週、同じ曲1曲だけを読むというのでは読譜が遅れますので、弾けても弾けなくても毎週、2,3曲ずつは同時に新しい曲を弾いていく習慣をつけましょう。

すると必ず、譜読みが速くなっていきます。

サマーコンサート用ピース

移弦をスムーズにフレーズを切らさず、また、雑音を出さずに行う方法は手首のフル回転をタイムリーに行うと良いでしょう。

しかし、このタイムリーにというのはテンポ感を意識していませんと遅れてしまいます。

演奏中は常にどんなテンポで弾いているのかをどんな場合でも認識していましょう。

ご自宅の練習ではメトロノーム使用、必須にしましょう。

モーツアルト/ソナタ

弓のスピードは速くなく良い感じになってきましたが、まだ右手の方に力が抜けます。

強弱記号の具体的方法は弓の量を変化させていきましょう。

クレッシェンドでは最初に必ず音量を落とすことがポイントです。

楽譜に記載されている一つ一つの記号を見落とさずにやっていきましょう。

合奏曲はいつも弾けるようにしておきましょう。

1回、合同練習で弾いているので、今の段階ではレッスンでは見ませんが、ご自宅でお嬢さんと常によく弾いておいてください。

お嬢様のレッスン記事は後日、アップいたします。

 

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