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浦和のABEバイオリン教室

大学生初心者のレッスン

   

 基礎フォーム

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大学生のMクンがレッスンに見えられました。

もう、学校でオケを始められたのかな。

いずれにしても個人レッスンでの基礎固めは後にどんな曲でも弾けれるようになりますので楽しみですね。

さて、レッスンに入りました。

まずは基礎フォームをチェックしていく中での弓の持ち方です。

小指が伸びてしまいます。小指は丸く力を抜いて立てておきましょう。

小指に力の入る原因として親指の形が変化(伸びていく)していくからだと思います。

親指の形はしっかりと曲げ演奏中は集中をして毛につけておきましょう。

次にレッスン中に気になったことはボーイングの中で手首が十分に使われていないという点です。

手首はダウン、アップと一音、一音、しかりと運動させましょう。

C-dur(ハ長調)のスケール

ホーマンに入る前にお家での練習では必ず、スケールを弾いて見ましょう。

するとその調の全音、半音が明確に整理されることと思います。

また、ここできちんと左手周辺の全てのフォームを確認していくことにより、次の教本がスムーズに入れます。

ホーマン練習曲第1巻

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スケールをきちんとさらってからこの練習曲に入ると指を広げやすいと思います。

その後、16番を弾きましょう。

初めはPIZZでフォームをくずさずに音程が取れるようになったら、弓で弾いてみましょう。

短い曲の間のうちから、暗譜をしていく習慣をつけましょう。

すると左手を見て弾けれるようになるでしょう。

演奏中は弓ではなく左指を押さえている方向を見るようにしていきましょう。

するとスムーズに弾けれるようになるでしょう。

スズキメソード第1巻

スズキメソード第1巻の『むすんでひらいて』を勉強してきましょう。

大変、よく知られた曲ではありますが、最初の週は左手はPIZZで練習し、右手の練習は長い音符と短い音符を分析し、弓の長さを使い分けましょう。

毎日、少しずつさらい、その小節ごとに暗譜をしておくと後がとても楽になると思います。

頑張りましょう。

 

 

 

 - 生徒さんレッスン風景

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