さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン.ピアノ教室

浦和のABEバイオリン教室

新しく入られた主婦の方

   

初めてのお写真です。

8月にご入会された主婦のjさんは少しバイオリンをやっていた経験者です。

とはいえバイオリン歴は半年ほどしかありませんので、基礎をかなり、真剣に習いたいということで当教室に見えられました。

ご自分の行きつけの工房(都内)にもちょくちょく通っておられ、大変、熱心な方です。

いつもレッスンではビデオを回され講師のフォームを徹底的に撮られています。

レッスンを開始して1ヶ月もまだ経ちませんが(夏休みが入ったので)回を重ねるごとにどんどんフォームが良くなってきているように感じます。

しかし、今まで使っていなかった筋肉を使うわけですから、練習後はしっかり、ストレッチでその都度、筋肉をほぐしていってくださいね。

ということで早速レッスンへ入っていきました。

バイオリンの構えで注意すること

まず、肩当ての高さを自分に合った適正な高さに調節することは言うまでもありませんが、その上で少しずつ長く楽器を水平に持てれるよう慣れていきましょう。

水平を保つために集中して背中を張るわけです。この背中をいっぱいに張るという動作ができないと首が回らなくなり、顎当てに載せることすらもできなくなります。

前回から見るとこのように持てる時間がどんどん多くなってきました。

練習の成果ですね。一番最初にやるこの片手持ちが実は一番重要項目で、いつまでもついてきます。

ポイントを押さえた練習を心がけましょう。

弓の持ち方ー見落としてはならない大切なこと

弓を持つ時に一番、みなさんが気を配る場所が親指だと思いますが、形や場所は今まで教えてきましたが、もう一つ、見落としてはならない大切なポイントがあります。

それは定まらない人の原因です。言い換えれば動かすと弓指がバラバラになる。弓をゆっくり動かしてもダメな人。または動かさなくても指が安定しない人の原因です。

この原因は親指を外側へ出し過ぎることが原因です。

外側へ出しすぎるとせっかく曲げていた親指も伸びてしまい、支えられなくなってしまいますので、そのような場合は自分の方へ引っ込めてみましょう。

親指が安定するはずです。

手首の脱力と正しい運動

弓を持っていざ弾いて見ると右手首がまだ硬いなぁという印象を持ちました。

右手はどこも力を入れてはなりません。

全脱力した上で、アップとダウンの手首の使い分けをしっかりマスターしていきましょう。

ダウンボウの手首は弾き出す直前に手首を全て落としてからゆっくり弾き出しましょう。

アップボウの手首はこれとは逆で一気に手首を膨らませず少しずつ少しずつ目に見えないほどの微動で手首を膨らませていきます。

この手首の運動が止まってしまうと重音を弾いても同時に音が出ないなどという原因に繋がっていきますので、しっかり、体で覚えましょう。

 カールフレッシュスケールシステム

次に左手をつけて音階練習をしていきます。

れをレッスンの中で言われた通りにやっていきますと必ず指が広がるようになります。

当教室では初心者の方からこれができるよう様々な工夫をしてレッスンしております。

少し、効果が出だすまでに多くの時間はかかりません。

これを毎日の日課にしていくと必ず上達できます。

頑張りましょう。

 

 

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 - 生徒さんレッスン風景

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