さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

年長さんの体験レッスン

   

この春から小学生になるSちゃん。

バイオリンとのきっかけはテレビを観ていてバイオリンに憧れ、凄く、弾きたくなったそうでお教室へいらっしゃいました。

小さくてもバイオリンへの情熱とやる気をきちんと持っていることがやはり、大事ですね。

即日、ご入会となりました。

お話を聞いていくと以前、リトミックでピアノを始めたそうですが、Sちゃんにとってはあまり、向かなかったようで、バイオリンの方にずっと興味を示していたそうです。

そんな憧れの楽器に触れるため、早速、レッスンへ入りました。

バイオリンとご対面し、音を聴き、触れて見ます。

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当教室のレンタル楽器1/4を出してレッスン開始です。

まずは各パーツのお名前、駒、指板等をいっしょに言って見ます。

その後、講師が1/4とフルサイズの楽器を奏で、音量の違いを聴いてもらいます。

次に楽器を持って見ました。ここで必ず当教室ではバイオリンを構える時の重要なポイントとして左軸足の確認と背中部分を少しずつ、体がやわらかくなるよう教授していきます。

これを1回だけではなく、2回まで行いましたが、3、4回と段々、繰り返していくことで、首がより外へ回るようになってきます。

楽器を構えている時間も初回から、長時間ではなく、少しずつ少しずつ、回を重ねるごとに増やしていきます。

次に両手を持った時のイメージだけをつかんでもらいました。

サイズを見て見ると現在のところでは1/4で丁度良いようです。

楽器のサイズは実はとても大切な要素で、小さくなっているのに様々な事情で引っ張り、小さい楽器をお子さんに持たせていると後にひどい手首の癖がついてしまい、本人にもかなり、負担がかかってきてしまいます。

ひどい癖がついてしまう原因のトップは他の原因もありますが、楽器のサイズだと思って良いでしょう。

そこのところをバイオリンを習わせる際には親御様には正しい知識を認識していただきたい点です。

 リトミックソルフェージュ はじめてのバイオリン

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当教室で使用している初心者用小学生テキストは「リトミックソルフェージュ はじめてのバイオリン」です。

この教本はまだ、音符の読めないリズムのわからないお子様がリズムにつけられた歌詞を打ち込んだり、歌ったり、ワークとして音符を書いたり、門題を説いていくことで曲を弾けるような構成になっています。

曲が弾けれるようになるとその一つ一つはどれも子供が楽しくなるような名曲ばかりです。

講師はレッスンの中でタンバリンをSちゃんに持ってもらい、講師のピアノ伴奏といっしょに実践してもらいました。

するとSちゃん、とっても楽しんでくれたようです。

次にお弓を持って見ました。

お弓を持ってみました。

を持つ上でのまず、大切なポイントは親指の形と位置です。

親指は力を抜いてしっかりと曲げた状態のまま斜め上方向へ挿入します。

挿入した後は毛につけておきます。

このように持つのですが、これがなかなか上手くいかない方の原因は手首の形にあります。

いくら、親指が曲がった状況になっていても挿入するときの手首の形がへこんでいたりすると、その後、親指が定まらなかったり、他の指を深くかけられなくなってしまいます。

ですので、指を挿入する前にまずは手首がふくらんでいるか、その状態のまま親指が曲げられているかを必ず確認していくと良いでしょう。

次に親指を挿入し、他の指をおよそ第2関節まで深くかけましょう。

尚、指と指の指間は指1本分ぐらい開けて持ちましょう。

ドレミのカルタ取り

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講師が弾くピアノのカードを取ってもらい声を出して見たり、裏返して五線の中にある音符のカードを取って見ました。

Sちゃんは最初に五線の位置を覚えるととても早く即答していました。凄い!!

バイオリンを弾いて見ました。

さぁ、待望の音出しです。といっても全く初めてなので講師がサポートしながら、ほんの一瞬、少しだけ音を出してみました。

バイオリンが大好きな子たちにはこの瞬間がたまらなくドキドキするようです。

Sちゃん、凄く嬉しそうです。バイオリンを下してからもSちゃん、バイオリンを奏でているかのように腕を動かしながら、キュッキュッキュッって言っていましたね。

このピュアな気持ちをいつまでも持ち続けていきましょうね。

 - 生徒さんレッスン風景

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