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「ツィゴイネルワイゼン」まで飛び出す幼児プレバイオリン体験レッスン

      2018/10/02

ご入会ありがとうございます。

週の中で一番忙しい曜日といえば土曜日。

そんな中、先週、幼児2才児のプレバイオリン体験レッスンを行いました。

この企画、「プレバイオリンコース」は8月より導入していたのですが

お申込者の体調不良等により体験が延期され、先週やっと体調もよくなられ、お見えになられました。

そんなこともあり、とっても楽しみにやってこられたご一家です。

お母様とkクンの他にお姉ちゃまもいっしょでした。

さてさて、体験レッスンの方、とっても気になりますよね。

プレバイオリンってどんなことをするのだろう・・・・。

できるのかな、大変じゃないのかなぁとか。

普通に考えるとプレなので本コースの導入ですよね。

この言葉は誰でもご理解いただけると思うのですが、実際にはバイオリンと全く関係のないことしかやらないのではとか。

講師の演奏だけで終わるのではとか。

で様々な夢と期待を持ってお教室へいらっしゃったかと思います。

男の子で2才となればこちらも様々なメニューをフル稼働です。

体力も使いますが、本コースではないので講師もいっしょにすっかり、遊んでしまいました。

遊んでもらったのかもしれませんが(笑)。

終わってみるととっても楽しい時間でした。

さて、振り返ってみます。

1 日常、聴いている効果音の判別

男の子であったため、まずはコレを使ってみました。「おとのでるのりもの」。

えほんになっていてえほんを開くとスピーカーがついているので電源ボタンを入れてのりものの絵と同じボタンを押すとのりものの音が出るので、どんなものに興味を示すかがだいたいつかめてきます。

しかし、このえほんのボタンが10種類あったにもかかわらず、どれを押してもkクンはお母様の方にうつむいたまま、全く興味を示してくれませんでした。

2タンバリンとスズ

次にこれらの楽器一式を並べておいた机の方に「おいで」と呼んでも全く反応なしでした。

普通はこの段階でどれかの楽器は手にしてくれることが多いのですが、全く興味を示してくれません。

3テッキン

では「おいで」と呼んでもだめなら、こちらから行くかということでカラフルなテッキンを持って側へ近寄ってみます。

どこかを鳴らして見ない?と誘っても今度はハッキリイヤと言われてしまいました。

4 ウッドブロック

では気分を変えて今度は講師がリズム楽器のウッドブロックを叩きながら側へ寄っていきます。

その後、お母様も叩きだしたのですが、本人からハッキリ断られました。

5 おもちゃのバイオリン

その後、本物のケースに入ったおもちゃのバイオリンを開けようとしたとたん、今まで、お母様に抱かれてあちらを向いていたkクンが何とこちらを見出しました!!

となるとチャンス!絶対に失敗は許されません。

講師は一瞬、何を弾こうか迷いましたが、迷っている暇もありません。

飽きないうちに一瞬のスキをつかなければということで、あの曲しかないと思いました。

講師がおもちゃの楽器で演奏したのは何と「ツィゴイネルワイゼン」でした。

おもちゃの楽器で練習すらしたことのない講師がいきなり、「ツィゴイネルワイゼン」です。

幼児の体験も楽ではないですよね。ここでバイオリンを好きになってもらえるように弾かなくては仕事にはなりません。

おもちゃとはいえ、真剣勝負で講師は1音1音出していくのですが、おもちゃなのでピッチがどんどん下がってきます。

6講師のバイオリン

仕方がないので、その続きを今度は本物の講師のバイオリンで演奏させてもらいました。

すると楽器が出てきたとたん、母子ともにどよめきが上がりました。

どうやら、講師の演奏動画で聴いていたようですが、側で生のバイオリンを聴くと全く違うのでしょう。

7いちばんやさしい3歳からのソルフェージュ

さぁ、次はガラっと気分を変えて、お子様が喜ぶカキカキするワークブックをやりました。

通常はここで鉛筆等を使用してもらうのですが、体験ということとまだ2歳ということで、指でたくさんの動物や食べ物をなぞってもらいました。

しかし、kクンはまた乗り気でないようです。指で最初はなぞろうともしてくれませんでした。

よく見るとkクンは先ほど講師がさわったおもちゃのバイオリンが気になって仕方がないようです。

ワークを初めて、バイオリンはもう終わってしまったかのように感じていたのでしょう。

そこで、講師はおもちゃのバイオリンを再度、手にし、「これ、触りたかったらこっちへおいで」と呼びかけてみます。

すると何と来ました!!!他の楽器に全く興味をしめさなかったのに。

近くにくると、ほんの少しだけバイオリンにさわってもらい、講師はその後、すぐケースの中へ戻しにいきました。

ワークを再開します。今度は正しい音感をつけてもらうために本物の講師用バイオリンでドの音をひたすら出していきます。

五線に書かれたドの音符を指でなぞったら、タイムリーにバイオリンの音が鳴るというしくみを作りました。

するとお姉ちゃまもお母様もみんなで何回もなぞり出しました。

kクンもやっとワークをやってくれだしました。

その勢いで色分けされたボードをみんなで気がつくと叩き合っこしておりました。

8少しだけピアノの音色も

そんな中、少しだけどんな反応をするのか見るためにピアノの音を出してみました。

すると他の打楽器とはまた、違う、「ぼくしっているよ」という反応でした。

それもそのはず、kクンのおうちにはお母様がピアノを触ったりしていることから、ピアノがあるのです。

きっと少し触れたことがあったのかも知れません。

そこで講師はその後、じっくり観察をしていたのですが、なぜか、ピアノに手を伸ばすことはありませんでした。

なぜなのでしょうね。

9分数楽器の本物バイオリン

そこで、今度は1/8の本物分数バイオリンを出してみました。

するとkクンの目はやはり、こちらに釘付けです。

また、何か弾かなくてはで講師は弾き出したのですが、何を弾いたか覚えていません。

が大きなバイオリンと小さなバイオリンでは出る音が違うのだということは感じてくれたのではないでしょうか。

そろそろ時間になり、体験レッスンは終了となりました。

少しだけお話しをして一旦、帰宅していただきました。

すると何とその日の2時間後にご入会希望のご連絡をいただきました。

ありがとうございます。

頑張って「ツィゴイネルワイゼン」を弾いた甲斐がありました!

10月からプレバイオリンコースのレッスンスタートです。

ごいっしょに頑張っていきましょう。

 

ご登録をしてお問い合わせ、体験レッスンのお申込みをこちらからされると多くの特典をご用意しております。

詳細はトップページをご覧下さいませ。


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