さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン.ピアノ教室

浦和のABEバイオリン教室

本日はピアノの調律でした。

      2022/07/13

発表会に向けての調律

何と前回、来てもらったのが2月だそうですから4ヶ月ぶりになります。

それでも買った1年間はよく狂うってホントですね。

まず、調律師さんにこうお話ししました。

私が感じる音は真ん中が凄く狂っていて高音部も若干合ってなさそうですと。

低音は大丈夫な気がするのですが。という予測をお話ししていたら、本当にその通りだったようです。

また、先日、いらした時よりもまた、更に音質が変わっていて少しつまっていた音色が抜けるようになったらしいです。

凄いですね。

講師はピアノにそんなに多い時間弾いていないのですが、毎日、少しずつ弾いているだけでこんなに変わってくるのですね。

因みに88鍵レッスンに通われているピアノ教室のお子様より均等に触られてますね。と褒められました。

購入した直前に低弦を変えたそうで低弦だけが新品状態だったそうですから、確かに低い鍵盤は少しタッチも硬かったような記憶があります。

この低音部が高温部と同じぐらいになるのは何年かかるのだろうと思っていましたが、何年もかかりませんでした。

ピアノを購入する前は国産であればそんなに音は狂わないと思っていたり、また、新品でない限りそんなに音はもう、変わらなく消耗品だと知っていましたから、どんどん良くなるというのが予想外でした。

このようなお話しを伺ってるとヴァイオリンと同じだなぁと。

ヴァイオリンと違う点は寿命があるということ。

しかし、ピアノのその寿命は想像以上に長いので、まめに調律をして弾いているとどんどん良くなるんですね。

ヴァイオリンも調整という点では全く同じで、楽器屋さんへ行く目的はこわれたという修理やパーツの交換だけではなく、魂柱や駒のミリ単位の調整やペグの穴調整、そして松脂や肩当ての種類を変えたり等で見違えるほどの音色に変化していきます。

講師は自分でピアノを購入してから、ピアノの本当の面白さを知りました。

やはり、調律師さんにはピアノをどのぐらいどのように触ってるかがすぐ解られてしまいますね。

 

 

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